問17-7
保険法上の告知義務に関する記述として正しいものはどれか。
- ①保険契約者は保険者が告知を求めた事項について事実を告げる義務を負う
- ②保険契約者は保険者から質問されない事項も自発的に全て申告する義務を負う
- ③告知義務は保険契約者ではなく保険会社の担当者が負う義務である
- ④告知義務の対象事項は保険法上いかなる制限もなく無限定である
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正解
①保険契約者は保険者が告知を求めた事項について事実を告げる義務を負う
解説
保険法における告知義務は、保険契約者や被保険者になる者が、保険者が告知を求めた重要な事項(告知事項)について事実を告げる義務であり、いわゆる質問応答義務として構成されている。
他の選択肢の誤り:
・保険法では自発的申告義務ではなく保険者が求めた事項に応答する質問応答義務が採用されている
・告知義務を負うのは保険契約者・被保険者であり保険会社の担当者ではない
・告知事項は保険者が告知を求めた重要な事項に限られ無限定ではない
保険法における告知義務は、保険契約者や被保険者になる者が、保険者が告知を求めた重要な事項(告知事項)について事実を告げる義務であり、いわゆる質問応答義務として構成されている。
他の選択肢の誤り:
・保険法では自発的申告義務ではなく保険者が求めた事項に応答する質問応答義務が採用されている
・告知義務を負うのは保険契約者・被保険者であり保険会社の担当者ではない
・告知事項は保険者が告知を求めた重要な事項に限られ無限定ではない