マイナンバー(個人番号)の利用範囲に関する記述として正しいものはどれか。
- ①社会保障、税及び災害対策に関する事務等、法令が定める範囲に限られる
- ②民間事業者はいかなる目的であってもマイナンバーを自由に収集し利用できる
- ③マイナンバーは本人の同意があれば利用目的の制限なく自由に使うことができる
- ④マイナンバーの利用は行政機関の内部事務に限られ民間は一切関与しない
答えと解説を見る
マイナンバー法9条等により、マイナンバーの利用は社会保障・税・災害対策分野等の法定事務に限定される。
他の選択肢の誤り:
・民間事業者が自由な目的で収集・利用することは認められていない。
・本人同意があっても法定範囲を超えて利用することはできない。
・給与所得の源泉徴収事務等、民間事業者もマイナンバーを取り扱う場面がある。