2026年版・5-11

応用能力:適当なものの数(品質管理・安全管理)の一問一答

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)「施工管理法」から、応用能力:適当なものの数(品質管理・安全管理)に関する4択問題を10問。「答えと解説を見る」を開くと、正解とその理由がその場で読めます。会員登録は不要です。

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問題

上から順に解いてみてください。答えは各問の下で確認できます。本試験には五肢択一の問題も含まれますが、ここでは4択で出題しています。

問15-11

品質管理に用いる図に関する次の記述のうち、適当なものはいくつあるか。<br>(イ)パレート図は、不良の項目を件数の多い順に並べ、累積比率を折れ線で示した図である。<br>(ロ)特性要因図は、特性とそれに影響する要因の関係を、魚の骨のような形で整理した図である。<br>(ハ)ヒストグラムは、測定値を時間の順に打点し、管理限界線で工程の異常を判断する図である。<br>(ニ)散布図は、対になった2つのデータを点で表し、相関の有無を調べる図である。

  • ①3つ
  • ②1つ
  • ③2つ
  • ④4つ
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正解 ①3つ
解説
適当なものは(イ)(ロ)(ニ)の3つです。
・(イ)適当:パレート図は、重点的に対策すべき項目を見つけるのに用います。
・(ロ)適当:特性要因図は、要因を人・機械・材料・方法などに分けて洗い出すのに用います。
・(ハ)不適当:測定値を時間の順に打点し、管理限界線で異常を判断するのは管理図です。ヒストグラムは、データのばらつきや分布の形を柱状に表した図です。
・(ニ)適当:散布図は、2つの特性の関係(正の相関・負の相関・相関なし)を調べるのに用います。

他の選択肢について
・1つ・2つ:(イ)(ロ)(ニ)のいずれかを不適当と数えた場合の数です。
・4つ:(ハ)も適当と数えた数です。ヒストグラムと管理図の取り違えに注意します。

覚え方のポイント
「パレート=多い順+累積」「特性要因図=魚の骨」「ヒストグラム=ばらつきの形」「管理図=時間の流れと管理限界」「散布図=2つの関係」。
問25-11

品質管理の統計的手法に関する次の記述のうち、適当なものはいくつあるか。<br>(イ)品質特性が正規分布に従うとき、平均値±3σの範囲に約99.7%のデータが入る。<br>(ロ)工程能力指数Cpは、規格の幅(上限規格値-下限規格値)を6σで割った値である。<br>(ハ)管理図で、点が中心線の片側に連続して並ぶときは、管理限界内でも工程の異常を疑う。<br>(ニ)工程能力指数Cpが1.33以上であれば、一般に工程能力は十分と判断する。

  • ①1つ
  • ②4つ
  • ③2つ
  • ④3つ
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正解 ②4つ
解説
(イ)〜(ニ)はすべて適当で、適当なものは4つです。
・(イ)適当:正規分布では、±1σに約68.3%、±2σに約95.4%、±3σに約99.7%のデータが入ります。
・(ロ)適当:Cp=(上限規格値-下限規格値)÷6σです。
・(ハ)適当:点がすべて管理限界内にあっても、中心線の片側に連続して並ぶ、上昇・下降の傾向が続くなどの癖があれば、工程に異常があると判断して原因を調べます。
・(ニ)適当:一般に、Cp≧1.33で十分、1.00≦Cp<1.33でまずまず、Cp<1.00で不足と判断します。

他の選択肢について
・1つ・2つ・3つ:(ハ)の「管理限界内でも異常を疑う」や、(ロ)の6σを誤りと判断した場合などの数です。4つとも品質管理の基本的な考え方です。

覚え方のポイント
「3σで99.7%」「Cp=規格の幅÷6σ、1.33以上で十分」「管理図は点の位置だけでなく並び方も見る」。
問35-11

電気設備の試験に関する次の記述のうち、適当なものはいくつあるか。<br>(イ)使用電圧300V以下で対地電圧150V以下の低圧電路の絶縁抵抗は、0.1MΩ以上でなければならない。<br>(ロ)最大使用電圧6,900Vの高圧電路の交流による絶縁耐力試験の試験電圧は、9,900Vである。<br>(ハ)高圧電路の絶縁耐力試験は、試験電圧を連続して1分間加えて行う。<br>(ニ)絶縁抵抗の測定が困難な低圧電路は、使用電圧が加わった状態での漏えい電流が1mA以下であればよい。

  • ①1つ
  • ②3つ
  • ③2つ
  • ④4つ
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正解 ③2つ
解説
適当なものは(イ)(ニ)の2つです。
・(イ)適当:電気設備に関する技術基準を定める省令第58条により、使用電圧300V以下で対地電圧150V以下の電路は0.1MΩ以上です(その他の300V以下は0.2MΩ、300V超は0.4MΩ)。
・(ロ)不適当:最大使用電圧7,000V以下の電路の試験電圧は最大使用電圧の1.5倍なので、6,900×1.5=10,350Vです。9,900Vは公称電圧6,600Vに1.5を掛けた誤りの値です。
・(ハ)不適当:絶縁耐力試験は、試験電圧を連続して10分間加えて行います(電気設備の技術基準の解釈第15条)。
・(ニ)適当:電気設備の技術基準の解釈第14条により、絶縁抵抗の測定が困難な場合は、使用電圧が加わった状態の漏えい電流が1mA以下であれば、絶縁性能を有するものとされます。

他の選択肢について
・1つ:(イ)か(ニ)のどちらかを不適当と数えた場合の数です。
・3つ・4つ:(ロ)の9,900Vや(ハ)の1分間を適当と数えた場合の数です。

覚え方のポイント
「絶縁抵抗0.1・0.2・0.4MΩ」「耐圧は最大使用電圧の1.5倍で10分」「測れないときは漏えい電流1mA以下」。
問45-11

材料・機器の検査と試運転に関する次の記述のうち、適当なものはいくつあるか。<br>(イ)工事材料の受入検査は、材料を施工に使用する前に行う。<br>(ロ)製品を破壊しなければ検査できない場合は、全数検査が適している。<br>(ハ)抜取検査では、偏りが生じないよう、試料を意図的に選んで抜き取る。<br>(ニ)三相誘導電動機の回転方向は、長時間の連続運転を行った後に確認する。

  • ①2つ
  • ②3つ
  • ③4つ
  • ④1つ
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正解 ④1つ
解説
適当なものは(イ)の1つです。
・(イ)適当:施工に使った後では不適合な材料を取り除けないため、受入検査は使用前に行います。
・(ロ)不適当:破壊検査では全数を検査すると製品がなくなってしまうため、抜取検査を用います。
・(ハ)不適当:抜取検査の試料は、偏りが生じないようランダム(無作為)に抜き取ります。意図的に選ぶと偏りが生じます。
・(ニ)不適当:逆回転のまま運転を続けると機器を損傷するおそれがあるため、連続運転の前に、検相器で相回転を確認し、寸動運転で回転方向を確かめます。

他の選択肢について
・2つ:(ハ)の「意図的に選ぶ」を適当と数えた場合などの数です。偏りを防ぐのは無作為の抜取りです。
・3つ・4つ:(ロ)や(ニ)も適当と数えた場合の数です。

覚え方のポイント
「受入検査は使う前」「破壊検査は抜取り」「試料は無作為」「回転方向は寸動で先に確認」。
問55-11

低圧屋内配線の施工に関する次の記述のうち、電気設備の技術基準の解釈に照らして、適当なものはいくつあるか。<br>(イ)金属管工事では、金属管内で電線に接続点を設けない。<br>(ロ)合成樹脂管工事では、管の支持点間の距離を1.5m以下とする。<br>(ハ)ケーブルを造営材の下面に沿って取り付ける場合、支持点間の距離は2m以下とする。<br>(ニ)ライティングダクトは、開口部を原則として上に向けて施設する。

  • ①3つ
  • ②1つ
  • ③2つ
  • ④4つ
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正解 ①3つ
解説
適当なものは(イ)(ロ)(ハ)の3つです。
・(イ)適当:電気設備の技術基準の解釈第159条により、金属管内では電線に接続点を設けてはなりません。接続はボックスの中などで行います。
・(ロ)適当:同第158条により、合成樹脂管の支持点間の距離は1.5m以下です。
・(ハ)適当:同第164条により、造営材の下面または側面に沿って取り付ける場合の支持点間の距離は2m以下です(接触防護措置を施した場所で垂直に取り付ける場合は6m以下)。
・(ニ)不適当:同第165条第3項により、ライティングダクトの開口部は原則として下に向けて施設します。上向きにすると、ほこりや異物が入りやすくなります。

他の選択肢について
・1つ・2つ:(イ)(ロ)(ハ)のいずれかを不適当と数えた場合の数です。どれも解釈の規定どおりです。
・4つ:(ニ)も適当と数えた数です。開口部は原則として下向きです。

覚え方のポイント
支持点間の距離は「合成樹脂管1.5m・ケーブル2m・金属ダクト3m・ライティングダクト2m」。ライティングダクトは「開口部は下・終端は閉じる」。
問65-11

安全活動に関する次の記述のうち、適当なものはいくつあるか。<br>(イ)KY活動の4ラウンド法は、現状把握→本質追究→対策樹立→目標設定の順に進める。<br>(ロ)ヒヤリ・ハットを報告した作業員には罰則を科して、同じ体験の再発を防ぐ。<br>(ハ)新規入場者教育は、経験の有無にかかわらず、作業に就く前に行う。<br>(ニ)リスクの低減措置では、個人用保護具の使用を最優先に検討する。

  • ①1つ
  • ②2つ
  • ③3つ
  • ④4つ
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正解 ②2つ
解説
適当なものは(イ)(ハ)の2つです。
・(イ)適当:4ラウンド法は「どんな危険が潜んでいるか→これが危険のポイントだ→あなたならどうする→私たちはこうする」の順に進めます。
・(ロ)不適当:罰則があると報告が集まらなくなります。報告しやすい雰囲気をつくり、全員で共有して対策をとるのがヒヤリ・ハット活動です。
・(ハ)適当:現場ごとに危険な場所や作業手順が異なるため、経験者にも作業前に教育を行い、記録を残します。
・(ニ)不適当:リスクの低減措置は、危険な作業の廃止・変更などの本質的な対策、工学的対策、管理的対策、個人用保護具の使用の順に検討します。保護具は最後の手段です。

他の選択肢について
・1つ:(イ)か(ハ)のどちらかを不適当と数えた場合の数です。
・3つ・4つ:(ロ)や(ニ)も適当と数えた場合の数です。

覚え方のポイント
「KYは現状→本質→対策→目標」「ヒヤリ・ハットは責めずに共有」「保護具は最後の手段」。
問75-11

高圧の電路の停電作業に関する次の記述のうち、労働安全衛生規則に照らして、適当なものはいくつあるか。<br>(イ)開路に用いた開閉器には、作業中、施錠するか、通電禁止に関する所要事項を表示する。<br>(ロ)開路した電路が電力ケーブルなど残留電荷のおそれのあるものは、安全な方法で確実に放電させる。<br>(ハ)開路した電路の停電は、検電器具により確認する。<br>(ニ)誤通電や他の電路との混触による感電の危険を防ぐため、短絡接地器具を用いて確実に短絡接地する。

  • ①1つ
  • ②2つ
  • ③4つ
  • ④3つ
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正解 ③4つ
解説
(イ)〜(ニ)はすべて適当で、適当なものは4つです。労働安全衛生規則第339条は、停電作業を行う場合の措置として、次のことを定めています。
・(イ)適当:開路に用いた開閉器に作業中施錠するか、通電禁止に関する所要事項を表示するか、監視人を置きます。
・(ロ)適当:残留電荷のおそれのある電路は、安全な方法で確実に放電させます。
・(ハ)適当:高圧・特別高圧の電路では、検電器具で停電を確認します。
・(ニ)適当:誤通電や混触などによる感電の危険を防ぐため、短絡接地器具で確実に短絡接地します。

他の選択肢について
・1つ・2つ・3つ:いずれかの措置を不要と判断した場合の数です。4つとも規則に定められた措置で、1つでも欠けると重大な感電災害につながります。

覚え方のポイント
停電作業は「開路→施錠・表示→放電→検電→短絡接地」。作業が終わったら、全員の退避と接地器具の取外しを確認してから送電します。
問85-11

高所での作業に関する次の記述のうち、労働安全衛生規則などに照らして、適当なものはいくつあるか。<br>(イ)高さ2m以上の箇所で墜落のおそれがあるときは、足場を組み立てるなどの方法で作業床を設ける。<br>(ロ)脚立は、脚と水平面との角度を75度以下とする。<br>(ハ)移動はしごの幅は、20cm以上あればよい。<br>(ニ)高さ6.75mを超える箇所では、原則としてフルハーネス型の墜落制止用器具を使用する。

  • ①1つ
  • ②2つ
  • ③4つ
  • ④3つ
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正解 ④3つ
解説
適当なものは(イ)(ロ)(ニ)の3つです。
・(イ)適当:労働安全衛生規則第518条の規定です。作業床を設けることが困難なときは、防網を張り、墜落制止用器具を使用させるなどの措置をとります。
・(ロ)適当:同規則第528条により、脚立は脚と水平面との角度を75度以下とし、折りたたみ式のものは角度を確実に保つ金具等を備えます。
・(ハ)不適当:同規則第527条により、移動はしごの幅は30cm以上とします。
・(ニ)適当:墜落制止用器具は原則としてフルハーネス型を使用し、胴ベルト型は、フルハーネス型では墜落時に地面に到達するおそれのある高さ6.75m以下の場合に限り使用できます。

他の選択肢について
・1つ・2つ:(イ)(ロ)(ニ)のいずれかを不適当と数えた場合の数です。
・4つ:(ハ)の「幅20cm」を適当と数えた数です。基準は30cm以上です。

覚え方のポイント
「2m以上=作業床」「脚立75度以下」「はしご幅30cm以上」「6.75m超はフルハーネス」。
問95-11

業務に必要な資格・教育に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令に照らして、適当なものはいくつあるか。<br>(イ)つり上げ荷重5t以上の移動式クレーンの運転(道路上の走行を除く)には、移動式クレーン運転士免許が必要である。<br>(ロ)作業床の高さが10m以上の高所作業車の運転(道路上の走行を除く)は、特別教育を受けた者が行うことができる。<br>(ハ)つり上げ荷重1t以上のクレーンの玉掛けの業務は、特別教育を受けた者が行うことができる。<br>(ニ)低圧の充電電路の敷設や修理の業務に就かせる労働者には、特別教育を行う必要がある。

  • ①2つ
  • ②1つ
  • ③3つ
  • ④4つ
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正解 ①2つ
解説
適当なものは(イ)(ニ)の2つです。
・(イ)適当:つり上げ荷重5t以上の移動式クレーンの運転は、移動式クレーン運転士免許を受けた者が行う就業制限業務です。
・(ロ)不適当:作業床の高さ10m以上の高所作業車の運転は、高所作業車運転技能講習を修了した者などが行う就業制限業務です。特別教育で運転できるのは10m未満のものです。
・(ハ)不適当:つり上げ荷重1t以上のクレーン等の玉掛けの業務は、玉掛け技能講習を修了した者などが行います。特別教育で行えるのは1t未満の場合です。
・(ニ)適当:労働安全衛生規則第36条により、低圧の充電電路の敷設・修理の業務などは、特別教育を必要とする業務です。

他の選択肢について
・1つ:(イ)か(ニ)のどちらかを不適当と数えた場合の数です。
・3つ・4つ:(ロ)や(ハ)の、技能講習が必要な業務を特別教育で行えると数えた場合の数です。

覚え方のポイント
「移動式クレーン:5t以上=免許、1t以上5t未満=技能講習、1t未満=特別教育」「高所作業車:10m以上=技能講習、10m未満=特別教育」「玉掛け:1t以上=技能講習」。
問105-11

電気作業や特殊な場所での作業の安全に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令に照らして、適当なものはいくつあるか。<br>(イ)絶縁用保護具等は、6か月以内ごとに1回、定期に絶縁性能について自主検査を行う。<br>(ロ)絶縁用保護具等の定期自主検査の結果の記録は、1年間保存すればよい。<br>(ハ)酸素欠乏とは、空気中の酸素の濃度が16%未満である状態をいう。<br>(ニ)酸素欠乏危険場所の換気には、純酸素を用いるのが最も安全である。

  • ①2つ
  • ②1つ
  • ③3つ
  • ④4つ
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正解 ②1つ
解説
適当なものは(イ)の1つです。
・(イ)適当:労働安全衛生規則第351条により、絶縁用保護具・絶縁用防具・活線作業用装置などは、6か月以内ごとに1回、定期に絶縁性能について自主検査を行います。
・(ロ)不適当:同条により、自主検査の結果を記録し、3年間保存しなければなりません。
・(ハ)不適当:酸素欠乏症等防止規則では、酸素欠乏を「空気中の酸素の濃度が18%未満である状態」と定めています。
・(ニ)不適当:純酸素は火災や爆発の危険があるため、換気に使ってはなりません。換気は空気で行い、酸素濃度を18%以上に保ちます。

他の選択肢について
・2つ:(ロ)や(ハ)のどちらかを適当と数えた場合の数です。記録は3年、酸欠は18%未満です。
・3つ・4つ:(ニ)の「純酸素で換気」まで適当と数えた場合などの数です。

覚え方のポイント
「絶縁用保護具等=6か月ごとに自主検査・記録3年」「酸欠=18%未満」「換気は空気で(純酸素は厳禁)」。

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※本ページの問題・解説は、生成AI(人工知能)を活用して作成しています。

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