4Ωと6Ωの抵抗を直列に接続したときの合成抵抗の値として、正しいものはどれか。
- ①2.4Ω
- ②24Ω
- ③10Ω
- ④5Ω
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直列接続の合成抵抗は、各抵抗の和です。R=4+6=10Ω です。
直列では、どの抵抗にも同じ電流が流れ、電圧が抵抗の大きさに比例して分かれます。
他の選択肢について
・2.4Ω:並列接続の合成抵抗(4×6)÷(4+6)の値です。
・24Ω:2つの抵抗の積で、計算方法が誤っています。
・5Ω:2つの抵抗の平均値です。
覚え方のポイント
「直列は足し算、並列は和分の積」。直列の合成抵抗は、どの抵抗よりも大きくなり、並列の合成抵抗は、どの抵抗よりも小さくなります。答えの大きさで検算する習慣をつけましょう。