全長12mの鉄筋コンクリート柱を、設計荷重6.87kN以下で施設する場合の根入れの深さの最小値として、「電気設備の技術基準とその解釈」上、正しいものはどれか。
- ①1.2m
- ②1.5m
- ③2.0m
- ④2.5m
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電気設備の技術基準の解釈第59条では、A種鉄筋コンクリート柱で、全長が15m以下、設計荷重が6.87kN以下のものの根入れの深さを、全長の1/6以上と定めています。
12×1/6=2.0m です。
他の選択肢について
・1.2m:全長の1/10で、根入れが不足しています。
・1.5m:全長の1/8で、根入れが不足しています。
・2.5m:全長が15mを超え16m以下の場合の根入れの値です。
覚え方のポイント
「全長15m以下は1/6以上、15m超16m以下は2.5m以上」。電柱が倒れないために必要な深さで、全長が長いほど深く埋めます。