2026年版・3-12

性質:その他の無機の毒物・劇物の一問一答

毒物劇物取扱者試験「毒物及び劇物の性質及び貯蔵その他取扱方法」から、性質:その他の無機の毒物・劇物に関する4択問題を10問。「答えと解説を見る」を開くと、正解とその理由がその場で読めます。会員登録は不要です。

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問題

上から順に解いてみてください。答えは各問の下で確認できます。本試験の出題形式は都道府県によって異なりますが、ここでは4択で出題しています。

問13-12

炭酸バリウムに関する記述として、正しいものはどれか。

  • ①白色の粉末で、水によく溶け、酸には溶けない
  • ②白色の粉末で、水に溶けにくいが、酸には溶ける
  • ③硫酸バリウムと同じく、劇物から除かれている
  • ④白色の粉末で、水にも、酸にもほとんど溶けない
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正解 ②白色の粉末で、水に溶けにくいが、酸には溶ける
解説
炭酸バリウム(BaCO3)は、バリウム化合物として劇物に指定されています(指定令第2条)。応急措置の基準(広島県掲載)では、白色の粉末で、水に溶けにくく(18℃で水100mLに0.0022g)、酸には溶けるとされています。注意事項として、多量に摂取すると嘔吐・腹痛・下痢等の症状を起こすことがあるとされています。用途には顔料・窯業・光学材料などがあります(職場のあんぜんサイト モデルSDS)。

他の選択肢が不適切な理由
・水によく溶け、酸には溶けない:逆です。水には溶けにくく、酸には溶けます。炭酸塩は一般に酸と反応して二酸化炭素を出しながら溶けます。
・硫酸バリウムと同じく除かれている:指定令第2条でバリウム化合物から除かれているのは硫酸バリウムなどで、炭酸バリウムは除かれていません。
・水にも酸にもほとんど溶けない:これは硫酸バリウムの性質です。炭酸バリウムは水には溶けにくいものの、酸には溶けます(応急措置の基準)。

覚え方のポイント
「バリウム化合物は劇物、ただし硫酸バリウムは除く」と覚えます。硫酸バリウムは水にも酸にもほとんど溶けないので、胃のX線検査の造影剤として飲むことができます。炭酸バリウムは酸に溶け、劇物に当たる、という対比で覚えると忘れにくくなります。
問23-12

塩化亜鉛に関する記述として、誤っているものはどれか。

  • ①無色の結晶で、潮解する性質をもっている
  • ②水にきわめて溶けやすい性質をもつ
  • ③乾電池やめっきなどに用いられている
  • ④無機亜鉛塩類だが、劇物から除かれる
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正解 ④無機亜鉛塩類だが、劇物から除かれる
解説
塩化亜鉛(ZnCl2)は、無機亜鉛塩類として劇物に指定されています(指定令第2条)。指定令で無機亜鉛塩類から除かれているのは、炭酸亜鉛・雷酸亜鉛・焼結した硫化亜鉛(II)・六水酸化錫亜鉛であり、塩化亜鉛は除かれていません。したがって「劇物から除かれている」という記述が誤りです。

他の選択肢が不適切な理由
(いずれも正しい記述です)
・無色の結晶で潮解性:応急措置の基準(広島県掲載)では、無色の結晶で潮解性があるとされています。潮解性とは、空気中の水分を吸って自然に溶けてしまう性質です。
・水にきわめて溶けやすい:同基準では、20℃で水100mLに303.2gも溶けるとされています。
・乾電池やめっきの用途:職場のあんぜんサイトのモデルSDSでは、乾電池・めっき・活性炭の製造などが用途に挙げられています。

覚え方のポイント
「無機亜鉛塩類は劇物、ただし炭酸亜鉛などは除く」と覚えます。塩化亜鉛は漏えい時、回収したあとを消石灰やソーダ灰などの水溶液で処理し、多量の水で洗い流すとされています。強熱すると酸化亜鉛を含む煙霧が出て、金属熱(亜鉛熱)を起こすことにも注意が必要です。
問33-12

三塩化アンチモンに関する記述として、正しいものはどれか。

  • ①淡黄色の結晶で潮解性があり、水分で分解して白煙を出す
  • ②黒紫色の結晶で、加熱すると液体を経ずに紫色の気体になる
  • ③無色の液体で、水にはほとんど溶けずに容器の底に沈む
  • ④赤色の粉末で、アンチモン化合物だが劇物には当たらない
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正解 ①淡黄色の結晶で潮解性があり、水分で分解して白煙を出す
解説
三塩化アンチモン(SbCl3)は、アンチモン化合物として劇物に指定されています(指定令第2条)。応急措置の基準(広島県掲載)では、淡黄色の結晶で潮解性があり、水分により分解してオキシ塩化アンチモン(III)を生じ、白煙(塩化水素ガス)を発生するとされています。水には極めて溶けやすい(20℃で水100mLに910.1g)とされる一方、周辺火災で容器を冷却する際には「容器に水が入らぬよう注意する」とされています。

他の選択肢が不適切な理由
・黒紫色の結晶で紫色の気体になる:これはヨウ素(沃素)の性質(昇華性)です。
・無色の液体で水にほとんど溶けない:三塩化アンチモンは常温で結晶(融点73.4℃)で、水には非常によく溶けます。
・劇物には当たらない:アンチモン化合物は原則として劇物です。指定令で除かれているのは酸化アンチモン(III)を含有する製剤、硫化アンチモンなど特定のものだけで、三塩化アンチモンは除かれていません。

覚え方のポイント
三塩化アンチモンは水分で分解して塩化水素の白煙を出します。応急措置の基準では、飛散したときは回収後に消石灰・ソーダ灰等の水溶液で処理し、周辺火災で冷却するときは容器に水が入らないようにします(応急措置の基準)。アンチモン化合物は「原則劇物、酸化アンチモン(III)や硫化アンチモンは除く」です。
問43-12

亜硝酸ナトリウムの廃棄方法として、「毒物及び劇物の廃棄の方法に関する基準」に示されている分解法はどれか。

  • ①水に溶かし、食塩水を加えて沈殿させてから、ろ過する
  • ②還元剤で還元した後、消石灰で水酸化物の沈殿にする
  • ③水溶液を、撹拌したスルファミン酸溶液に徐々に加える
  • ④アルカリ性にしてから、次亜塩素酸塩で酸化分解する
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正解 ③水溶液を、撹拌したスルファミン酸溶液に徐々に加える
解説
亜硝酸塩類は劇物です(指定令第2条。亜硝酸ナトリウム・亜硝酸カリウムなど)。廃棄の基準では、亜硝酸塩類の廃棄方法として分解法が示されており、(ア)亜硝酸ナトリウムを水溶液とし、撹拌下のスルファミン酸溶液に徐々に加えて分解させた後、中和し、多量の水で希釈して処理する、(イ)水溶液を加温・撹拌しながら塩化アンモニウムを少しずつ加えて分解させる、という2つのやり方が挙げられています。いずれも亜硝酸イオンを分解して窒素ガスにする方法です。

他の選択肢が不適切な理由
・食塩水で沈殿させる:塩化銀として沈殿させる硝酸銀の沈殿法の考え方です。亜硝酸ナトリウムは食塩水で沈殿しません。
・還元剤で還元し水酸化物の沈殿:重クロム酸塩やクロム酸塩の還元沈殿法の考え方です。
・アルカリ性にして次亜塩素酸塩で酸化分解:シアン化合物の酸化法の考え方です。

覚え方のポイント
亜硝酸ナトリウムは白色または淡黄色の吸湿性のある結晶で、水に溶けやすく、酸と接触すると有害な酸化窒素ガスを発生します(応急措置の基準)。廃棄は「スルファミン酸(または塩化アンモニウム)で分解」と、他の品目にはない独自の方法なので、品目名と薬品名をセットで覚えましょう。
問53-12

三塩化燐に関する記述として、誤っているものはどれか。

  • ①毒物に指定されている無色の液体である
  • ②水と反応して、塩化水素と亜燐酸を生じる
  • ③空気中の湿気と反応して、発煙する性質がある
  • ④引火しやすく、火気で燃えやすい液体である
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正解 ④引火しやすく、火気で燃えやすい液体である
解説
応急措置の基準(広島県掲載)では、三塩化燐(PCl3)は「無色の刺激性のある液体」で、「空気中の湿気により発煙する」「水により加水分解し、塩化水素のガス及び亜燐酸を生成する」「不燃性。腐食性が強い」とされています。燃えない液体なので、「引火しやすく燃えやすい」という記述が誤りです。危険なのは燃えることではなく、水分と反応して刺激性・腐食性の強い塩化水素を出すことです。

他の選択肢が不適切な理由
(いずれも正しい記述です)
・毒物に指定されている無色の液体:三塩化燐及びこれを含有する製剤は毒物です(指定令第1条)。
・水と反応して塩化水素と亜燐酸:燐の化合物なので酸は亜燐酸、塩素を含むので塩化水素が出ます。
・湿気で発煙:空気中の水分と反応して生じた塩化水素が白煙のように見えます。

覚え方のポイント
廃棄の基準では、三塩化燐はアルカリ法(多量の水酸化ナトリウム水溶液に撹拌しながら少量ずつ加えて可溶性とした後、希硫酸で中和)で処理します。水と反応して酸を出す物質は「アルカリで受け止める」と覚えると、漏えい時の水酸化カルシウム水溶液での処理ともつながります。
問63-12

塩化チオニル及び塩化ホスホリルに関する次の記述a〜dのうち、正しいものの組合せを選びなさい。
a 塩化チオニルは、水と激しく反応して塩化水素と二酸化硫黄を発生する。
b 塩化ホスホリルは、水と反応して塩化水素と燐酸を生じる。
c 塩化チオニルは、常温で無臭の白色の固体である。
d 塩化ホスホリルは、引火性が強く、火気の近くでは発火しやすい。

  • ①a、b
  • ②a、c
  • ③b、d
  • ④c、d
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正解 ①a、b
解説
塩化チオニル(SOCl2)は劇物(指定令第2条)、塩化ホスホリル(POCl3、別名オキシ塩化燐)は毒物(指定令第1条)です。どちらも水と反応して塩化水素を出す腐食性の液体で、生じるもう一方の物質が、分子に含まれる元素によって異なります。正しいのはaとbです。

各記述の正誤
・a 正しい:応急措置の基準(広島県掲載)では、塩化チオニルは水に接触すると激しく加水分解し、塩化水素と二酸化硫黄を発生するとされています。
・b 正しい:同基準では、塩化ホスホリルは水により加水分解し、塩化水素のガスと燐酸を生成するとされています。空気中の湿気でも発煙します。
・c 誤り:塩化チオニルは淡黄色透明で、強い刺激臭のある液体です。
・d 誤り:塩化ホスホリルは不燃性です。塩化チオニルも爆発性・引火性はありませんが、水が加わると金属を腐食して水素を発生し、それが引火爆発することがあると注意されています。

覚え方のポイント
名前の「チオ」は硫黄を表すので、塩化チオニルからは二酸化硫黄、「ホスホ」は燐を表すので、塩化ホスホリルからは燐酸が出ます。廃棄はどちらもアルカリ法(アルカリ水溶液に少量ずつ加えて加水分解させた後、中和)です。
問73-12

アジ化ナトリウムに関する記述として、正しいものはどれか。

  • ①劇物で、主に水田の除草剤として用いられる
  • ②毒物で、エアバッグのガス発生剤に使われる
  • ③黄色の液体で、水にはほとんど溶けない
  • ④特定毒物で、特定毒物研究者しか使えない
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正解 ②毒物で、エアバッグのガス発生剤に使われる
解説
アジ化ナトリウム(NaN3)は、指定令第1条で「アジ化ナトリウム及びこれを含有する製剤(0.1%以下を含有するものを除く)」として毒物に指定されています。職場のあんぜんサイトのモデルSDSでは、用途として診断薬・有機合成原料・自動車用エアバッグの推進薬などが挙げられています。無色(白色)の固体で水に溶けやすく(17℃で水100mLに41.7g)、酸や、銅・鉛・銀・水銀などの金属と接触させないよう注意が必要です。

他の選択肢が不適切な理由
・劇物で除草剤:アジ化ナトリウムは劇物ではなく毒物です。除草剤としての用途も一次資料で示されていません。
・黄色の液体で水に溶けない:常温で無色の固体で、水によく溶けます。
・特定毒物:特定毒物は法別表第三と指定令第3条に掲げられたもので、アジ化ナトリウムは含まれません。

覚え方のポイント
アジ化ナトリウムは「毒物・0.1%以下は除外(劇物にもならない)」「エアバッグ」の組合せで覚えます。窒素だけでできたアジ化物イオンをもつ化合物で、融点以上に急速に加熱することは避けるべき条件とされています。
問83-12

橙赤色の結晶で、水に溶けやすい。約185℃で窒素ガスを発生し、光(ルミネッセンス)を発しながら分解する。自己燃焼性があり、可燃物と混合すると常温でも発火することがある劇物はどれか。

  • ①重クロム酸カリウム
  • ②塩素酸カリウム
  • ③重クロム酸アンモニウム
  • ④過酸化ナトリウム
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正解 ③重クロム酸アンモニウム
解説
重クロム酸アンモニウム((NH4)2Cr2O7、別名二クロム酸アンモニウム)は、重クロム酸塩類として劇物に指定されています(指定令第2条)。応急措置の基準(広島県掲載)では、橙赤色の結晶で、185℃で窒素ガスを発生し、ルミネッセンスを発して分解する、水に溶けやすい、自己燃焼性がある、とされています。注意事項には、可燃物と混合すると常温でも発火することがある、200℃付近に加熱するとルミネッセンスを発しながら分解する、とも書かれています。

他の選択肢が不適切な理由
・重クロム酸カリウム:同じ橙赤色の結晶ですが、窒素を含まないので、加熱しても窒素ガスは発生しません。
・塩素酸カリウム:無色の結晶で、加熱すると酸素を放出して分解します。
・過酸化ナトリウム:淡黄色の粒状の物質で、水と反応して酸素を発生します。

覚え方のポイント
「重クロム酸塩=橙赤色」と覚えたうえで、「アンモニウム塩は窒素を出して自分で燃える」という特徴で区別します。漏えい時は、回収後に還元剤(硫酸第一鉄など)の水溶液を散布し、消石灰・ソーダ灰などの水溶液で処理します。この手順は、重クロム酸カリウムが飛散したときの措置と同じです。
問93-12

過酸化ナトリウムに関する記述として、誤っているものはどれか。

  • ①淡黄色で、粒状をした固体である
  • ②その水溶液は強いアルカリ性を示す
  • ③水と反応して、酸素ガスを発生する
  • ④水に触れると吸熱し、液温が下がる
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正解 ④水に触れると吸熱し、液温が下がる
解説
応急措置の基準(広島県掲載)では、過酸化ナトリウム(Na2O2)は「水に接触すると激しく発熱し酸素を発生する」とされています。熱を吸収して冷えるのではなく、逆に激しく発熱するので、この記述が誤りです。水と接触させないよう、密閉して乾燥した場所で保管することが大切です。

他の選択肢が不適切な理由
(いずれも正しい記述です)
・淡黄色の粒状:同基準で「淡黄色の粒状」とされています。
・水溶液は強いアルカリ性:水で分解されて水酸化ナトリウムと過酸化水素になるため、水溶液は強アルカリ性で酸化力もあります。
・水と反応して酸素を発生:同基準の記載どおりです。また、それ自体は不燃性ですが、油脂・布・紙などの有機物と触れると発火させることがあるとされています。

覚え方のポイント
過酸化ナトリウムは劇物で、5%以下を含有するものは除かれます(指定令第2条)。廃棄の基準では中和法(水に加えて希薄な水溶液とし、希塩酸・希硫酸などで中和した後、多量の水で希釈)が示されています。「水と反応→発熱・酸素・強アルカリ」の3点をセットで覚えましょう。
問103-12

無機の毒物・劇物に関する次の記述a〜dのうち、正しいものはいくつあるか。
a 五弗化ヒ素は、湿気があると白煙(弗化水素ガス)を生じる気体である。
b 塩素酸カリウムは、強酸と作用して爆発性で有害な二酸化塩素を放出する。
c 硫化カドミウムは、水によく溶ける無色の結晶である。
d 臭化水素酸(ブロム水素酸)は、引火性が強く、火気によって激しく燃える。

  • ①2つ
  • ②1つ
  • ③3つ
  • ④4つ
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正解 ①2つ
解説
応急措置の基準(広島県掲載)の記載と照らし合わせると、正しいのはaとbの2つです。

各記述の正誤
・a 正しい:五弗化ヒ素(AsF5)はヒ素化合物(法令上の表記は砒素化合物)として毒物です(指定令第1条)。無色・刺激臭の気体で、湿気があると白煙(弗化水素ガス)を生じるとされています。
・b 正しい:塩素酸カリウムは塩素酸塩類として劇物です(指定令第2条)。無色無臭の結晶で強い酸化剤であり、強酸と作用して爆発性で有害な二酸化塩素を放出するとされています。有機物・硫黄・金属粉などと混ざると、加熱・摩擦・衝撃で爆発します。
・c 誤り:硫化カドミウムは黄橙色の粉末で、水にほとんど溶けません。カドミウムエローと呼ばれる無機顔料です。カドミウム化合物として劇物です(指定令第2条)。
・d 誤り:臭化水素酸は爆発性でも引火性でもありません。ただし、各種の金属と反応して水素ガスを発生し、それが空気と混ざって引火爆発するおそれがあると注意されています。

覚え方のポイント
臭化水素酸・塩酸のような強い酸は「それ自体は燃えないが、金属を腐食して水素を出す」点が火災の危険につながります。硫化カドミウムは「黄色い顔料=水に溶けない」と覚えると、色と溶解性を一緒に思い出せます。

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※本ページの問題・解説は、生成AI(人工知能)を活用して作成しています。

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