2026年版・3-13

性質:その他の有機の毒物・劇物の一問一答

毒物劇物取扱者試験「毒物及び劇物の性質及び貯蔵その他取扱方法」から、性質:その他の有機の毒物・劇物に関する4択問題を10問。「答えと解説を見る」を開くと、正解とその理由がその場で読めます。会員登録は不要です。

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問題

上から順に解いてみてください。答えは各問の下で確認できます。本試験の出題形式は都道府県によって異なりますが、ここでは4択で出題しています。

問13-13

エピクロルヒドリンに関する記述として、正しいものはどれか。

  • ①無色でクロロホルムに似た刺激臭があり、水にほとんど溶けない
  • ②白色の結晶で、水にきわめて溶けやすく、においはほとんどない
  • ③黄色の油状液体で、水より軽く、引火点が非常に高くて燃えにくい
  • ④無色でクロロホルムに似た刺激臭があり、水によく溶ける
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正解 ①無色でクロロホルムに似た刺激臭があり、水にほとんど溶けない
解説
エピクロルヒドリンは、指定令第2条で「エピクロルヒドリン及びこれを含有する製剤」として劇物に指定されています。応急措置の基準(広島県掲載)では、無色でクロロホルムに似た刺激臭のある液体で、比重1.18(水より重い)、水にほとんど溶けず、蒸気は空気より重く引火しやすい(引火点32℃)とされています。職場のあんぜんサイトのモデルSDSでは、エポキシ樹脂や合成グリセリンなどの原料が用途に挙げられています。

他の選択肢が不適切な理由
・白色の結晶で水にきわめて溶けやすい:これはアクリルアミドの性状に近いものです。エピクロルヒドリンは常温で液体です。
・黄色で水より軽く、燃えにくい:無色で、比重は1.18と水より重く、引火点は32℃と引火しやすい液体です。
・水によく溶ける:色とにおいは合っていますが、エピクロルヒドリンは水にほとんど溶けない液体です。

覚え方のポイント
名前の「クロル」は塩素を含むことを表し、においもクロロホルムに似ています。塩素を含む有機物なので、強熱すると分解して塩化水素ガスを発生します。廃棄の基準では燃焼法(スクラバーを備えた焼却炉で焼却)と活性汚泥法が示されています。
問23-13

アクリルアミドに関する記述として、誤っているものはどれか。

  • ①白色の結晶で、水にきわめて溶けやすい
  • ②直射日光や高温で、重合することがある
  • ③常温で揮発しやすい、無色の液体である
  • ④皮膚からも吸収され、手足のしびれを起こす
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正解 ③常温で揮発しやすい、無色の液体である
解説
アクリルアミドは、指定令第2条で「アクリルアミド及びこれを含有する製剤」として劇物に指定されています。応急措置の基準(広島県掲載)では、白色の結晶または結晶性粉末で、融点84.5℃とされており、常温では固体です。したがって「常温で揮発しやすい無色の液体」という記述が誤りです。

他の選択肢が不適切な理由
(いずれも正しい記述です)
・白色の結晶で水にきわめて溶けやすい:30℃で水100mLに215.5gも溶けるとされています。
・直射日光や高温で重合:直射日光や高温にさらされると重合・分解などを起こし、アンモニアなどを発生すると注意されています。
・皮膚からも吸収され、しびれを起こす:吸入すると口がもつれる、手足がしびれ歩行困難になるなどの神経症状を起こすことがあり、皮膚からも吸収されて同様の中毒症状を起こすとされています。

覚え方のポイント
アクリルアミドは、重合させたポリアクリルアミドが凝集剤や紙力増強剤などに使われ、その原料になります(職場のあんぜんサイト モデルSDS)。「白い結晶・水によく溶ける・神経毒(しびれ)・熱や光で重合」の4点で覚えましょう。廃棄の基準では燃焼法が示されています。
問33-13

モノクロル酢酸の廃棄方法として、「毒物及び劇物の廃棄の方法に関する基準」に示されているものはどれか。

  • ①水に溶かし、硫化ナトリウムで沈殿させて埋め立てる
  • ②可燃性溶剤とともに、スクラバー付きの炉で焼却する
  • ③そのまま再生利用するため、蒸留して回収しておく
  • ④還元剤を加えて還元し、水酸化物として沈殿させる
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正解 ②可燃性溶剤とともに、スクラバー付きの炉で焼却する
解説
モノクロル酢酸(クロロ酢酸)は法別表第二に掲げられた劇物です。廃棄の基準では燃焼法が示され、「可燃性溶剤と共にアフターバーナー及びスクラバーを具備した焼却炉の火室へ噴霧し焼却する」とされています。備考として、スクラバーの洗浄液にはアルカリ溶液を用いること、焼却炉は有機ハロゲン化合物の焼却に適したものであることが挙げられています。塩素を含む有機物を燃やすと塩化水素などが出るため、それをアルカリで洗い流すスクラバーが必要になるのです。

他の選択肢が不適切な理由
・硫化ナトリウムで沈殿:水銀化合物などの重金属を硫化物として沈殿させる方法の考え方です。
・蒸留して回収:金属水銀の回収法の考え方です。
・還元して水酸化物の沈殿:クロム酸塩・重クロム酸塩の還元沈殿法の考え方です。

覚え方のポイント
モノクロル酢酸とトリクロル酢酸は、どちらも塩素を含む有機酸の劇物で、廃棄はどちらも「スクラバー付きの焼却炉での燃焼法」です。性状は、モノクロル酢酸が無色または淡黄色の吸湿性の結晶、トリクロル酢酸が潮解性の結晶で、どちらも皮膚に対する腐食性が強いとされています(応急措置の基準)。
問43-13

無色または淡黄色の液体で特有の臭気があり、吸湿性がある。水にやや溶け、蒸気は空気より重い。皮膚からも吸収されて感覚麻痺やチアノーゼなどの中毒症状を起こすことがあり、燃焼すると多量の黒煙や窒素酸化物を生じる劇物はどれか。

  • ①クレゾール
  • ②アリルアルコール
  • ③エピクロルヒドリン
  • ④キノリン
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正解 ④キノリン
解説
キノリンは、指定令第2条で「キノリン及びこれを含有する製剤」として劇物に指定されています。応急措置の基準(広島県掲載)では、無色または淡黄色の液体で特有の臭気を有し、吸湿性があり、水にやや溶けやすく、蒸気は空気より重いとされています。皮膚からも吸収され、感覚麻痺やチアノーゼ(皮膚や粘膜が青黒くなること)などの中毒症状を起こすことがあり、燃焼すると多量の黒煙を発生し、窒素酸化物などのガスも生じると注意されています。窒素を含む化合物なので、燃えると窒素酸化物が出るのです。

他の選択肢が不適切な理由
・クレゾール:フェノールに似たにおいのある液体または固体で、窒素を含まないので窒素酸化物は生じません。
・アリルアルコール:刺激臭のある無色の液体ですが、水と任意の割合で混ざり、毒物に指定されています。
・エピクロルヒドリン:クロロホルムに似た刺激臭のある液体で、水にほとんど溶けず、強熱すると塩化水素を生じます。

覚え方のポイント
燃えたときに出るガスは、その物質に含まれる元素で決まります。窒素を含むキノリン・メチルアミン・ヒドラジンは窒素酸化物、塩素を含むエピクロルヒドリンは塩化水素、と整理しておくと、火災時の注意事項の問題にも対応できます。
問53-13

トルイジンに関する記述として、正しいものはどれか。

  • ①パラ体は常温で固体、オルト体・メタ体は液体
  • ②オルト体は常温で固体、メタ体・パラ体は液体
  • ③水とどんな割合でもよく混ざり合う液体である
  • ④ベンゼン環にメチル基とニトロ基がついている
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正解 ①パラ体は常温で固体、オルト体・メタ体は液体
解説
トルイジンは法別表第二に掲げられた劇物です。ベンゼン環にメチル基とアミノ基がついた化合物で、その位置関係によりオルト(o-)・メタ(m-)・パラ(p-)の3つの異性体があります。応急措置の基準(広島県掲載)では、「無色又は褐色の液体(o-、m-)又は固体(p-)で特異臭がある」とされ、融点はパラ体が43.5℃と高いため、常温で固体です。

他の選択肢が不適切な理由
・オルト体が固体、メタ体・パラ体が液体:逆です。同基準の融点はオルト体が約−24℃(β形は約−16℃)、メタ体が−31.5℃、パラ体が43.5℃で、常温で固体なのはパラ体です。
・水とどんな割合でも混ざる:オルト体は水にやや溶けにくく、メタ体・パラ体は水に溶けにくいとされています。
・メチル基とニトロ基:トルイジンは、ベンゼン環にメチル基とアミノ基(−NH2)が結合した化合物です。メチル基とニトロ基をもつのはニトロトルエンです。なお、トルイジンは皮膚からも吸収され、吸入した場合と同様の中毒症状(チアノーゼ・頭痛・めまいなど)を起こします。

覚え方のポイント
トルイジンはアニリンにメチル基がついた仲間で、アニリンと同じく「チアノーゼを起こす」「皮膚からも吸収される」と覚えます。異性体の状態の違い(パラ体だけ固体)は、クレゾール(異性体によって液体または固体)と並んでよく問われるポイントです。
問63-13

アリルアルコールに関する次の記述a〜cの正誤の組合せとして、正しいものはどれか。
a 刺激臭のある無色の液体である。
b 水とは混ざらず、水に浮いて層をつくる。
c 蒸気は空気より重く、引火しやすい。

  • ①a正 b正 c誤
  • ②a誤 b正 c正
  • ③a誤 b誤 c正
  • ④a正 b誤 c正
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正解 ④a正 b誤 c正
解説
アリルアルコール(CH2=CHCH2OH)は、指定令第1条で毒物に指定されています。応急措置の基準(広島県掲載)では、刺激臭のある無色の液体で、水と任意の割合で溶け、蒸気は空気より重く引火しやすい(引火点21.5℃)とされています。鼻・のど・気管支などの粘膜を激しく刺激し、眼に入るとはなはだしい場合には失明することがあります。

各記述の正誤
・a 正しい:刺激臭のある無色の液体です。
・b 誤り:水にきわめて溶けやすく、任意の割合で混ざり合います。分子にヒドロキシ基(-OH)をもつ小さなアルコールなので、メタノールやエタノールと同じく水となじみやすいのです。
・c 正しい:蒸気は空気より重く、低い所にたまりやすいうえ、引火しやすい性質があります。漏えい時は付近の着火源を速やかに取り除きます。

覚え方のポイント
アリルアルコールは「アルコールの仲間なので水とよく混ざり、引火しやすい」点はメタノールと同じですが、区分は劇物ではなく毒物です。酸化剤と混合すると発火または爆発することがある点にも注意しましょう。
問73-13

エチレンオキシドに関する記述として、誤っているものはどれか。

  • ①エーテル臭のある無色の気体である
  • ②水にはほとんど溶けない気体である
  • ③蒸気は空気より重く、引火しやすい
  • ④加熱や衝撃で分解爆発することがある
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正解 ②水にはほとんど溶けない気体である
解説
エチレンオキシド(酸化エチレン)は、指定令第2条で「エチレンオキシド及びこれを含有する製剤」として劇物に指定されています。応急措置の基準(広島県掲載)では、エーテル臭のある無色の気体(沸点10.7℃)で、水・エタノール・エーテルなどに溶けるとされています。「水にほとんど溶けない」は誤りです。漏えいしたボンベ等は、多量の水に容器ごと投入してガスを吸収させるとされています。

他の選択肢が不適切な理由
(いずれも正しい記述です)
・エーテル臭のある無色の気体:同基準の記載どおりです。
・蒸気は空気より重く、引火しやすい:引火点は−17.8℃以下と非常に低く、爆発範囲も3.0〜100%と広い気体です。
・分解爆発性:加熱・摩擦・衝撃・火花などにより発火または爆発することがあり、密閉容器内で加熱されると爆発することもあります。

覚え方のポイント
廃棄の基準では、エチレンオキシドは活性汚泥法(多量の水にガスを吹き込んで溶かし、少量の硫酸を加えてエチレングリコールに変え、アルカリで中和して活性汚泥で処理)とされています。用途はエチレングリコールなどの合成原料です(職場のあんぜんサイト モデルSDS)。「水に溶ける可燃性の気体」と覚えましょう。
問83-13

ヒドラジンが漏えいしたときの措置に関する記述として、応急措置の基準に照らして最も適当なものはどれか。

  • ①漏れた液は、鉄製の空容器に回収して密閉する
  • ②漏れた液に酸化剤を加え、その場で分解させる
  • ③漏れた液は、ステンレス製の空容器に回収する
  • ④漏れた液は、布や紙に吸わせて常温で放置する
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正解 ③漏れた液は、ステンレス製の空容器に回収する
解説
応急措置の基準(広島県掲載)では、ヒドラジンが漏えいしたときは、漏えいした液を土砂等でせき止めて安全な場所に導き、密閉可能なステンレス製の空容器にできるだけ回収し、そのあとを多量の水で洗い流すとされています。注意事項として、空容器の鉄さびなどとの接触により爆発することがあるので、回収容器はステンレス製が望ましく、ない場合は水を張った容器に少量ずつ加えて希釈して回収する、とされています。

他の選択肢が不適切な理由
・鉄製の空容器:鉄さびと接触すると爆発することがあるため、避けるべき容器です。
・酸化剤を加えて分解:ヒドラジンは酸化剤と混合すると、常温で放置した場合でも爆発することがあります。
・布や紙に吸わせて放置:液体を吸収させた布・紙などは、常温で放置しても発火することがあると注意されています。

覚え方のポイント
ヒドラジンは毒物(指定令第1条)で、無色透明のアンモニアに似たにおいの液体です。水に極めて溶けやすく、水溶液は強アルカリ性を示し、空気中で発煙し、引火しやすい性質があります。用途にはロケット燃料などがあります(職場のあんぜんサイト モデルSDS)。強い還元剤なので「酸化剤・さび・布や紙と一緒にしない」と覚えましょう。
問93-13

メチルアミンに関する次の記述a〜dのうち、正しいものはいくつあるか。
a 常温では、魚のようなにおい(高濃度ではアンモニア臭)のある無色の気体である。
b 水にきわめて溶けやすく、その水溶液は強い酸性を示す。
c 蒸気は空気より重く、引火しやすい。
d アルミニウム・亜鉛・銅を腐食する。

  • ①3つ
  • ②2つ
  • ③1つ
  • ④4つ
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正解 ①3つ
解説
メチルアミン(CH3NH2)は、指定令第2条で「メチルアミン及びこれを含有する製剤(メチルアミン40%以下を含有するものを除く)」として劇物に指定されています。応急措置の基準(広島県掲載)の記載と照らし合わせると、正しいのはa・c・dの3つです。

各記述の正誤
・a 正しい:無色で魚臭(高濃度ではアンモニア臭)の気体で、沸点は約−6℃です。
・b 誤り:水にきわめて溶けやすいのは正しいのですが、水溶液は強アルカリ性を示します。アンモニアの水素原子の1つをメチル基に置き換えた物質なので、アンモニアと同じく塩基性です。
・c 正しい:蒸気は空気より重く、引火しやすい(引火点−12℃)とされています。
・d 正しい:酸と激しく反応し、アルミニウム・亜鉛・銅を腐食すると注意されています。

覚え方のポイント
メチルアミンは「アンモニアの仲間(塩基性・水によく溶ける)」でありながら、「可燃性の気体で引火しやすい」点がアンモニアとの違いです。窒素を含むので、火災で燃焼すると窒素酸化物のガスが発生します。漏えいしたボンベは木栓などで漏れをできるだけ止め、濡れた布で覆った後、専門業者に処理を委託します。
問103-13

黄無色〜黄褐色の液体または固体で、フェノールに似たにおいがある。一般に流通しているものはメタ体とパラ体の混合物が多い。皮膚に付着した直後には異常がなくても、数分後に痛みや薬傷を起こすことがある劇物はどれか。

  • ①アニリン
  • ②トルイジン
  • ③フェノール
  • ④クレゾール
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正解 ④クレゾール
解説
クレゾールは、ベンゼン環にヒドロキシ基とメチル基がついた化合物で、オルト・メタ・パラの3つの異性体があります。法別表第二に掲げられた劇物で、それを含む製剤は5%以下を含有するものが除かれます(指定令第2条)。応急措置の基準(広島県掲載)では、黄無色または黄褐色の透明な液体または固体でフェノール様のにおいがあり、一般に流通しているものはメタ・パラの混合物が多いとされています。皮膚からも吸収され、付着した直後には異常がなくても数分後に痛み・やけど(薬傷)を起こすと注意されています。

他の選択肢が不適切な理由
・アニリン:無色または褐色の油状液体で特異臭があり、においはフェノール様ではありません。異性体の混合物という特徴もありません。
・トルイジン:オルト・メタ・パラの異性体があるのは同じですが、アミノ基をもつアニリンの仲間で、フェノール様のにおいではなく特異臭です。
・フェノール:においや皮膚への作用はよく似ていますが、無色または白色の結晶性の塊で、空気中で容易に紅色に変化する単一の物質であり、異性体の混合物ではありません。

覚え方のポイント
フェノールとクレゾールは、においも皮膚への作用もよく似た「兄弟」です。どちらも除外濃度は5%、皮膚に付くと遅れて痛み・薬傷が現れる、と一緒に覚えましょう。異性体の問題では、「クレゾール=ヒドロキシ基」「トルイジン=アミノ基」と官能基で区別します。

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※本ページの問題・解説は、生成AI(人工知能)を活用して作成しています。

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