問15-4
品質管理に用いる管理図に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
- ①データを時間の順に打点し、管理限界線と比べて工程の安定を判断する。
- ②点が管理限界線の外に出た場合は、工程に異常があるとみて原因を調べる。
- ③点が管理限界線の内側にあっても、並び方に癖があれば異常を疑う。
- ④点が管理限界線の内側にあれば、並び方に関係なく工程は安定している。
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正解
④点が管理限界線の内側にあれば、並び方に関係なく工程は安定している。
解説
管理図は、データを時間の順に打点し、中心線と上下の管理限界線と比べて、工程が安定しているかどうかを判断する図です。
点がすべて管理限界線の内側にあっても、中心線の片側に点が続けて並ぶ(連)、上昇または下降が続く(傾向)、周期的に変動するといった癖がある場合は、工程に何らかの原因が働いていると考え、異常を疑って原因を調べます。
他の選択肢が正しい理由
・管理図は、時間の順に打点して管理限界線と比べ、工程の安定状態を判断する図です。
・点が管理限界線の外に出たときは、工程に異常がある可能性が高く、原因を調べて対策をとります。
・管理限界線の内側でも、点の並び方に癖があれば異常を疑います。
覚え方のポイント
「管理図=時間の順に打点し、管理限界線と点の並び方で工程の安定を判断」。外に出たら異常、内側でも癖があれば要注意です。
管理図は、データを時間の順に打点し、中心線と上下の管理限界線と比べて、工程が安定しているかどうかを判断する図です。
点がすべて管理限界線の内側にあっても、中心線の片側に点が続けて並ぶ(連)、上昇または下降が続く(傾向)、周期的に変動するといった癖がある場合は、工程に何らかの原因が働いていると考え、異常を疑って原因を調べます。
他の選択肢が正しい理由
・管理図は、時間の順に打点して管理限界線と比べ、工程の安定状態を判断する図です。
・点が管理限界線の外に出たときは、工程に異常がある可能性が高く、原因を調べて対策をとります。
・管理限界線の内側でも、点の並び方に癖があれば異常を疑います。
覚え方のポイント
「管理図=時間の順に打点し、管理限界線と点の並び方で工程の安定を判断」。外に出たら異常、内側でも癖があれば要注意です。