問17-6
配管の試験に関する次の記述のうち、適当でないものの組合せはどれか。
ア.排水管の満水試験は、一般に30分以上保持して漏れがないことを確認する。
イ.配管の試験は、保温を施した後に行う。
ウ.配管の試験は、配管が隠れる前に区間ごとに行う。
エ.試験で漏れが見つかっても、補修した後の再試験は不要である。
ア.排水管の満水試験は、一般に30分以上保持して漏れがないことを確認する。
イ.配管の試験は、保温を施した後に行う。
ウ.配管の試験は、配管が隠れる前に区間ごとに行う。
エ.試験で漏れが見つかっても、補修した後の再試験は不要である。
- ①ウとエ
- ②アとエ
- ③イとウ
- ④イとエ
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正解
④イとエ
解説
適当でないものは イとエ です。記述イとエには誤りがあり、ほかの2つは正しい内容です。
本試験の応用能力問題と同じく、2つとも正しく見分けられて初めて正解になります。1つだけ分かる、という状態から一歩進めることが足切りの突破につながります。
各記述の検討
・ア:適当。水位の低下や継手からの漏れがないかを確認します。
・イ:適当でない。保温の後では漏れの箇所が分からないため、保温の前に行います。
・ウ:適当。隠れた後では確認や補修が難しくなるためです。
・エ:適当でない。補修した後は再び試験を行い、合格を確認します。
覚え方のポイント
「試験は隠れる前・区間ごと」「満水試験は30分以上」「補修したら再試験」。
適当でないものは イとエ です。記述イとエには誤りがあり、ほかの2つは正しい内容です。
本試験の応用能力問題と同じく、2つとも正しく見分けられて初めて正解になります。1つだけ分かる、という状態から一歩進めることが足切りの突破につながります。
各記述の検討
・ア:適当。水位の低下や継手からの漏れがないかを確認します。
・イ:適当でない。保温の後では漏れの箇所が分からないため、保温の前に行います。
・ウ:適当。隠れた後では確認や補修が難しくなるためです。
・エ:適当でない。補修した後は再び試験を行い、合格を確認します。
覚え方のポイント
「試験は隠れる前・区間ごと」「満水試験は30分以上」「補修したら再試験」。