問12-2
冷房負荷のうち、顕熱のみの負荷として、適当なものはどれか。
- ①在室者からの発熱による負荷
- ②ガラス窓を透過する日射負荷
- ③換気で取り入れた外気の負荷
- ④室内へのすきま風による負荷
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正解
②ガラス窓を透過する日射負荷
解説
ガラス窓を透過して室内に入る日射は、室内の温度を上げるだけで、水蒸気を持ち込まないため、顕熱のみの負荷です。照明器具の発熱や、外壁・屋根から伝わる熱(構造体負荷)も顕熱のみの負荷です。
他の選択肢が誤りである理由
・在室者は体温による熱(顕熱)と、呼吸や汗による水蒸気(潜熱)を出すので、顕熱と潜熱の両方の負荷になります。
・取り入れた外気は、夏期は室内より温度も湿度も高いため、顕熱と潜熱の両方の負荷になります。
・すきま風も外気が入り込むものなので、顕熱と潜熱の両方の負荷になります。
覚え方のポイント
潜熱を含むのは「水蒸気を持ち込むもの」=人・外気・すきま風・調理などの器具。日射・照明・壁からの熱は顕熱のみです。
ガラス窓を透過して室内に入る日射は、室内の温度を上げるだけで、水蒸気を持ち込まないため、顕熱のみの負荷です。照明器具の発熱や、外壁・屋根から伝わる熱(構造体負荷)も顕熱のみの負荷です。
他の選択肢が誤りである理由
・在室者は体温による熱(顕熱)と、呼吸や汗による水蒸気(潜熱)を出すので、顕熱と潜熱の両方の負荷になります。
・取り入れた外気は、夏期は室内より温度も湿度も高いため、顕熱と潜熱の両方の負荷になります。
・すきま風も外気が入り込むものなので、顕熱と潜熱の両方の負荷になります。
覚え方のポイント
潜熱を含むのは「水蒸気を持ち込むもの」=人・外気・すきま風・調理などの器具。日射・照明・壁からの熱は顕熱のみです。