問13-5
消防法に基づく屋内消火栓設備(1号消火栓)に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
- ①各部分から1のホース接続口までの水平距離を25m以下とする。
- ②ノズル先端の放水圧力は、0.07MPa以上であれば十分だ。
- ③ノズルの先端における放水量は、130L/min以上とする。
- ④水源は、最多階の個数(最大2)×2.6m³以上の水量とする。
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正解
②ノズル先端の放水圧力は、0.07MPa以上であれば十分だ。
解説
消防法施行令では、1号消火栓の屋内消火栓設備について、階のすべての屋内消火栓(2個を超えるときは2個)を同時に使ったとき、それぞれのノズルの先端で放水圧力0.17MPa以上、放水量130L/min以上の性能を求めています(第11条)。0.07MPaでは足りません。なお、放水圧力が0.7MPaを超えないための措置も必要です。
他の選択肢が正しい理由
・屋内消火栓は、階の各部分から1のホース接続口までの水平距離が25m以下となるように設けます。
・放水量は130L/min以上です。
・水源の水量は、設置個数が最も多い階の設置個数(2を超えるときは2)に2.6m³を掛けた量以上とします。
覚え方のポイント
1号消火栓は「25m・0.17MPa・130L/min・2.6m³」。2号消火栓は「15m・0.25MPa・60L/min・1.2m³」とセットで覚えましょう。
消防法施行令では、1号消火栓の屋内消火栓設備について、階のすべての屋内消火栓(2個を超えるときは2個)を同時に使ったとき、それぞれのノズルの先端で放水圧力0.17MPa以上、放水量130L/min以上の性能を求めています(第11条)。0.07MPaでは足りません。なお、放水圧力が0.7MPaを超えないための措置も必要です。
他の選択肢が正しい理由
・屋内消火栓は、階の各部分から1のホース接続口までの水平距離が25m以下となるように設けます。
・放水量は130L/min以上です。
・水源の水量は、設置個数が最も多い階の設置個数(2を超えるときは2)に2.6m³を掛けた量以上とします。
覚え方のポイント
1号消火栓は「25m・0.17MPa・130L/min・2.6m³」。2号消火栓は「15m・0.25MPa・60L/min・1.2m³」とセットで覚えましょう。