日本の地上デジタルテレビジョン放送に関する記述として、最も適当なものはどれか。
- ①UHF帯の電波を使い、変調方式にOFDMを用いている。
- ②VHF帯の電波だけを使い、変調方式にAMを用いている。
- ③SHF帯の電波を使い、衛星から直接送信している。
- ④1つのチャネルを48のセグメントに分けて伝送している。
答えと解説を見る
日本の地上デジタルテレビジョン放送(ISDB‐T方式)は、UHF帯(13〜52チャンネル、470〜710MHz)の電波を使い、マルチパスに強いOFDMで伝送しています。1チャンネルの帯域を13のセグメントに分けて使います。
他の選択肢について
・VHF帯だけでAM:アナログ放送時代にはVHF帯も使っていましたが、地上デジタル放送はUHF帯でOFDMです。
・SHF帯で衛星から送信:BS・CS放送の説明です。
・48セグメント:1チャンネルは13セグメントです。
覚え方のポイント
「地デジ=UHF・OFDM・13セグメント(うち1つがワンセグ)」。