JRの旅客営業規則における旅客の区分として、正しいものはどれか。
- ①大人12歳以上、小児3歳以上12歳未満、幼児1歳以上3歳未満、乳児1歳未満
- ②大人12歳以上、小児6歳以上12歳未満、幼児1歳以上6歳未満、乳児1歳未満
- ③大人15歳以上、小児6歳以上15歳未満、幼児1歳以上6歳未満、乳児1歳未満
- ④大人12歳以上、小児6歳以上12歳未満、幼児2歳以上6歳未満、乳児2歳未満
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JRの旅客営業規則では、旅客運賃・急行料金・座席指定料金を、大人(12才以上)、小児(6才以上12才未満)、幼児(1才以上6才未満)、乳児(1才未満)の区分によって収受します(旅客営業規則第73条第1項)。
他の選択肢が誤りの理由
・小児3歳以上:航空会社(JALなど)の区分です。
・大人15歳以上:JRの大人は12歳以上です。
・幼児2歳以上:JRの幼児は1歳以上です。
覚え方のポイント
JRは「1・6・12」。航空(2又は3・12)やフェリー(1・小学校就学・12)と混同しないように。