モデル宿泊約款で、宿泊契約が成立したときにホテル(旅館)が求める申込金の限度として、正しいものはどれか。
- ①宿泊期間にかかわらず、基本宿泊料の1日分の50%
- ②宿泊期間(5日を超えるときは5日間)の基本宿泊料
- ③宿泊期間の全日数分の基本宿泊料とサービス料の合計
- ④宿泊期間(3日を超えるときは3日間)の基本宿泊料
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宿泊契約が成立したときは、宿泊期間(3日を超えるときは3日間)の基本宿泊料を限度としてホテル(旅館)が定める申込金を、ホテル(旅館)が指定する日までに支払うこととされています(モデル宿泊約款 第3条第2項)。
申込金は、まず宿泊料金に充当し、違約金・賠償金が生じたときは違約金、賠償金の順に充当し、残額があれば料金の支払いの際に返還します(同条第3項)。
他の選択肢が誤りの理由
・5日間:限度は3日間です。
・全日数分とサービス料の合計:限度は3日間分の基本宿泊料です。
・1日分の50%:そのような定めはありません。
覚え方のポイント
宿の申込金は「最大3日分の基本宿泊料」。長期滞在でも前払いは3日分までです。