冬の流氷の時期に、流氷観光砕氷船「おーろら」が港を基地として運航される北海道の都市として、正しいものはどれか。
- ①網走市
- ②釧路市
- ③小樽市
- ④函館市
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網走流氷観光砕氷船「おーろら」は、1991年1月に網走港を基地として運航を始めた、流氷観光のために設計された砕氷船です。船の重みで氷を割りながら進み、オホーツク海の流氷の中を航行します。運航は例年1月下旬から3月ごろで、流氷が無い日は能取岬方面までの海上遊覧になります。
網走市はオホーツク海に面し、「流氷の街」として知られています。
他の選択肢が誤りの理由
・釧路市:太平洋に面した北海道東部の都市で、釧路湿原の玄関口として知られます。
・小樽市:日本海(石狩湾)に面した都市で、運河の街並みで知られます。
・函館市:津軽海峡に面した北海道南部の都市で、函館山の夜景や五稜郭で知られます。
覚え方のポイント
流氷はオホーツク海沿岸の冬の風物詩です。日本海側・太平洋側の港町と取り違えないように、「流氷=オホーツク海=網走」と結び付けて覚えましょう。