問11-4
ある一時点における人口の大きさや性別・年齢などの構成を調べる「人口静態統計」の代表的な調査はどれか。
- ①人口動態調査
- ②国勢調査
- ③国民生活基礎調査
- ④患者調査
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正解
②国勢調査
解説
人口統計には、ある一時点の人口の状態(人口の大きさ、性別・年齢・職業などの構成)を示す「人口静態統計」と、一定期間内の人口の変動(出生・死亡・死産・婚姻・離婚)を示す「人口動態統計」があります。人口静態統計の代表が国勢調査で、総務省が5年ごとに、10月1日現在で、日本に住むすべての人を対象として行います。
他の選択肢が不適切な理由
・人口動態調査:出生・死亡などの届出をもとにした人口動態統計のもとになる調査で、厚生労働省が行います。
・国民生活基礎調査:保健・医療・福祉・年金・所得など国民生活の基礎的な事項を調べる調査で、厚生労働省が行います。
・患者調査:医療施設を利用する患者の状況を調べる調査で、厚生労働省が行います。
覚え方のポイント
「静態=国勢調査(総務省・5年ごと)」「動態=出生・死亡などの届出(厚生労働省)」と、所管の省庁もあわせて覚えます。
人口統計には、ある一時点の人口の状態(人口の大きさ、性別・年齢・職業などの構成)を示す「人口静態統計」と、一定期間内の人口の変動(出生・死亡・死産・婚姻・離婚)を示す「人口動態統計」があります。人口静態統計の代表が国勢調査で、総務省が5年ごとに、10月1日現在で、日本に住むすべての人を対象として行います。
他の選択肢が不適切な理由
・人口動態調査:出生・死亡などの届出をもとにした人口動態統計のもとになる調査で、厚生労働省が行います。
・国民生活基礎調査:保健・医療・福祉・年金・所得など国民生活の基礎的な事項を調べる調査で、厚生労働省が行います。
・患者調査:医療施設を利用する患者の状況を調べる調査で、厚生労働省が行います。
覚え方のポイント
「静態=国勢調査(総務省・5年ごと)」「動態=出生・死亡などの届出(厚生労働省)」と、所管の省庁もあわせて覚えます。