問13-4
唾液に含まれ、でんぷんを分解する消化酵素はどれか。
- ①ペプシン
- ②リパーゼ
- ③アミラーゼ
- ④トリプシン
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正解
③アミラーゼ
解説
唾液には、でんぷんを分解する消化酵素の唾液アミラーゼ(プチアリン)が含まれています。ご飯をよくかんでいると甘く感じるのは、唾液アミラーゼがでんぷんを麦芽糖(マルトース)などに分解するためです。でんぷんの消化は、その後、膵液のアミラーゼによって小腸でさらに進み、最終的に小腸の粘膜にある酵素でぶどう糖に分解されて吸収されます。
他の選択肢が不適切な理由
・ペプシン:胃液に含まれるたんぱく質分解酵素です。
・リパーゼ:主に膵液に含まれる脂肪分解酵素です。
・トリプシン:膵液に含まれるたんぱく質分解酵素です。
覚え方のポイント
消化酵素は「どこで分泌され、何を分解するか」で整理します。「唾液=アミラーゼ(でんぷん)」「胃液=ペプシン(たんぱく質)」「膵液=アミラーゼ・トリプシン・リパーゼ(三大栄養素すべて)」です。
唾液には、でんぷんを分解する消化酵素の唾液アミラーゼ(プチアリン)が含まれています。ご飯をよくかんでいると甘く感じるのは、唾液アミラーゼがでんぷんを麦芽糖(マルトース)などに分解するためです。でんぷんの消化は、その後、膵液のアミラーゼによって小腸でさらに進み、最終的に小腸の粘膜にある酵素でぶどう糖に分解されて吸収されます。
他の選択肢が不適切な理由
・ペプシン:胃液に含まれるたんぱく質分解酵素です。
・リパーゼ:主に膵液に含まれる脂肪分解酵素です。
・トリプシン:膵液に含まれるたんぱく質分解酵素です。
覚え方のポイント
消化酵素は「どこで分泌され、何を分解するか」で整理します。「唾液=アミラーゼ(でんぷん)」「胃液=ペプシン(たんぱく質)」「膵液=アミラーゼ・トリプシン・リパーゼ(三大栄養素すべて)」です。