1月7日の人日(じんじつ)の節句に食べる行事食として、最も適当なものはどれか。
- ①七草がゆ
- ②柏餅
- ③ちまき
- ④月見団子
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1月7日は五節句の一つである人日の節句で、春の七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)を入れた七草がゆを食べて、1年の無病息災を願う習わしがあります。正月のごちそうで疲れた胃腸を休める意味もあるといわれます。すずなはかぶ、すずしろはだいこんのことです。
他の選択肢が不適切な理由
・柏餅:5月5日の端午の節句に食べる行事食です。
・ちまき:5月5日の端午の節句に食べる行事食です(地域によって柏餅と使い分けられます)。
・月見団子:旧暦8月15日の十五夜(中秋の名月)に供える行事食です。
覚え方のポイント
五節句と行事食は組で覚えます。「1月7日 人日=七草がゆ」「3月3日 上巳(桃の節句)=ひなあられ・ちらしずし・はまぐりの潮汁」「5月5日 端午=柏餅・ちまき」「7月7日 七夕=そうめん」「9月9日 重陽=菊酒・栗ご飯」です。