問13-1
ステンレス鋼鋼管に関する次の記述ア〜エの正誤の組合せとして、適当なものはどれか。
ア 表面に不動態皮膜ができるため、耐食性に優れている。
イ 耐食性に劣るため、内面にライニングを施さなければ使用できない。
ウ 強度が大きいため薄肉にでき、軽量で運搬や施工が容易である。
エ 曲げ配管が必要な箇所では、波状ステンレス鋼管を使うと変位の吸収や曲げ配管が容易になる。
ア 表面に不動態皮膜ができるため、耐食性に優れている。
イ 耐食性に劣るため、内面にライニングを施さなければ使用できない。
ウ 強度が大きいため薄肉にでき、軽量で運搬や施工が容易である。
エ 曲げ配管が必要な箇所では、波状ステンレス鋼管を使うと変位の吸収や曲げ配管が容易になる。
- ①ア:正 イ:正 ウ:誤 エ:誤
- ②ア:正 イ:誤 ウ:正 エ:正
- ③ア:誤 イ:正 ウ:正 エ:誤
- ④ア:誤 イ:誤 ウ:誤 エ:正
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正解
②ア:正 イ:誤 ウ:正 エ:正
解説
ア 正。ステンレス鋼はクロムを含む鋼で、表面の不動態皮膜によって耐食性に優れています。
イ 誤。耐食性に優れているため、ライニングは必要ありません。
ウ 正。強度が大きく薄肉化できるため、軽量で扱いやすい管です。
エ 正。波状部で曲げることができ、地盤の変動などによる変位も吸収できます。
覚え方のポイント
ステンレス鋼鋼管は「耐食性が高い・強い・薄くて軽い」。曲げたいときは波状ステンレス鋼管、接合はプレス式継手や伸縮可とう式継手です。
ア 正。ステンレス鋼はクロムを含む鋼で、表面の不動態皮膜によって耐食性に優れています。
イ 誤。耐食性に優れているため、ライニングは必要ありません。
ウ 正。強度が大きく薄肉化できるため、軽量で扱いやすい管です。
エ 正。波状部で曲げることができ、地盤の変動などによる変位も吸収できます。
覚え方のポイント
ステンレス鋼鋼管は「耐食性が高い・強い・薄くて軽い」。曲げたいときは波状ステンレス鋼管、接合はプレス式継手や伸縮可とう式継手です。