給水装置工事主任技術者|基本無料

最初に覚える土台知識の対策

01 最初に覚える土台知識で問われること

この分野は本試験の科目そのものではなく、8つの試験科目に入る前に全体の地図をつかむための入門編です。試験の仕組みと給水装置工事主任技術者の役割、水道の全体像と給水装置の範囲、水圧や流量などの水理の基本、管・継手・給水用具の基本用語を扱います。

給水装置工事主任技術者試験は、法律・衛生・機器・施工・計算という性格の違う内容を同時に学ぶ試験です。最初に言葉と全体像を押さえておくと、どの科目を学んでいても「いま何を学んでいるのか」が分かり、知識がばらばらになりません。

02 よく出るポイント

給水装置はどこまでか

給水装置は、配水管から分岐して設けられた給水管と、これに直結する給水用具のことです。受水槽式の場合は、受水槽への給水口までが給水装置で、受水槽から先の設備は給水装置に当たりません。この線引きは、ほぼすべての科目の前提になります。

水頭で考える

水の圧力は、水柱の高さ(水頭)に置き換えて考えます。水頭10mはおよそ0.1MPaです。高い所ほど水圧が下がること、水が流れると損失の分だけ圧力が下がることを押さえておくと、計画論の計算がぐっと楽になります。

道具の名前を先に覚える

止水栓、逆止弁、減圧弁、ボールタップ、エルボ、チーズなど、給水用具や継手の名前は問題文に当たり前のように登場します。先に名前と役割を結びつけておくと、概要や工事法の問題が一気に読みやすくなります。

03 実際に問題を解いて確かめる

まずはこの分野の問題で、試験の言葉に慣れてください。解説で出てくる用語は、用語辞典でその場で調べられます。

ここで全体像をつかんだら、公衆衛生概論から順に、試験科目の分野へ進むのがおすすめです。

本サイトでは「最初に覚える土台知識」の40問全てに、正解の根拠と、他の選択肢がなぜ誤りなのかまで解説をつけています。登録不要・スマートフォン対応で、1分野10問ずつ進められます。

本試験は四肢択一式と五肢択一式が混在する多肢選択式ですが、本サイトでは全ての問題を四肢択一に統一しています。「正誤の組合せ」「適当なものの数」など本試験によくある形式も、4つの選択肢に組み込んで収録しています。問われる論点は同じで、選択肢の数だけが本試験と異なります。掲載内容は2026年9月現在で施行されている法令・基準に基づいています。

04 最初に覚える土台知識の一問一答(解説つき)
「最初に覚える土台知識」の問題を無料で解く →
非公式の資格試験対策サイトです。本ページは給水装置工事主任技術者試験を実施する公益財団法人給水工事技術振興財団及び国土交通省・環境省とは一切関係ありません。掲載内容の正確性を保証するものではなく、本サイトでの学習が合格を保証するものでもありません。受験にあたっては必ず公式の発表をご確認ください。

※本ページでは、アクセス解析(Googleアナリティクス)と、広告の配信・成果の計測(A8.net)のためにCookie等を利用し、閲覧に関する情報をGoogle LLC・株式会社ファンコミュニケーションズへ送信しています。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

※本ページの問題・解説は、生成AI(人工知能)を活用して作成しています。

【PR】