問13-2
硬質ポリ塩化ビニル管に関する次の記述ア〜エの正誤の組合せとして、適当なものはどれか。
ア 耐食性、特に耐電食性に優れている。
イ 低温時の衝撃には強く、寒冷地でも割れにくい。
ウ 熱に弱いため、給湯配管には使用しない。
エ 有機溶剤に強いため、油類が浸透するおそれのある場所に適する。
ア 耐食性、特に耐電食性に優れている。
イ 低温時の衝撃には強く、寒冷地でも割れにくい。
ウ 熱に弱いため、給湯配管には使用しない。
エ 有機溶剤に強いため、油類が浸透するおそれのある場所に適する。
- ①ア:誤 イ:誤 ウ:誤 エ:正
- ②ア:正 イ:誤 ウ:正 エ:誤
- ③ア:誤 イ:正 ウ:正 エ:正
- ④ア:正 イ:正 ウ:誤 エ:誤
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正解
②ア:正 イ:誤 ウ:正 エ:誤
解説
ア 正。樹脂管なので、電気による腐食(電食)の心配がありません。
イ 誤。衝撃に弱く、特に低温では衝撃強さが低下して割れやすくなります。
ウ 正。給湯には耐熱性硬質ポリ塩化ビニル管を使います。
エ 誤。有機溶剤に侵されるため、油類の近くには適しません。
覚え方のポイント
硬質ポリ塩化ビニル管の弱点は「衝撃(特に低温)・熱・有機溶剤・紫外線」。長所は「耐食性(特に耐電食性)・引張強さ・安価」です。
ア 正。樹脂管なので、電気による腐食(電食)の心配がありません。
イ 誤。衝撃に弱く、特に低温では衝撃強さが低下して割れやすくなります。
ウ 正。給湯には耐熱性硬質ポリ塩化ビニル管を使います。
エ 誤。有機溶剤に侵されるため、油類の近くには適しません。
覚え方のポイント
硬質ポリ塩化ビニル管の弱点は「衝撃(特に低温)・熱・有機溶剤・紫外線」。長所は「耐食性(特に耐電食性)・引張強さ・安価」です。