問13-3
硬質ポリ塩化ビニル管のTS継手による接合に関する次の記述ア〜エの正誤の組合せとして、適当なものはどれか。
ア 接着剤を管の外面と受口の内面に均一に塗り、差し込んで接合する。
イ 差し込んだ直後は管が押し戻されやすいため、所定の時間そのまま保持する。
ウ 接着剤は多めに塗るほど確実に接合でき、はみ出しても問題はない。
エ 管と継手の受口を加熱して柔らかくし、接着剤を使わずに差し込む接合方法である。
ア 接着剤を管の外面と受口の内面に均一に塗り、差し込んで接合する。
イ 差し込んだ直後は管が押し戻されやすいため、所定の時間そのまま保持する。
ウ 接着剤は多めに塗るほど確実に接合でき、はみ出しても問題はない。
エ 管と継手の受口を加熱して柔らかくし、接着剤を使わずに差し込む接合方法である。
- ①ア:正 イ:誤 ウ:正 エ:正
- ②ア:誤 イ:誤 ウ:正 エ:誤
- ③ア:誤 イ:正 ウ:誤 エ:正
- ④ア:正 イ:正 ウ:誤 エ:誤
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正解
④ア:正 イ:正 ウ:誤 エ:誤
解説
ア 正。受口がテーパ状(奥ほど細い形)になっており、接着剤で管と継手を一体化させます。
イ 正。手を離すと押し戻されて接合不良になるため、しばらく保持します。
ウ 誤。塗りすぎると、はみ出した接着剤の溶剤が管を傷める原因になるため、適量を均一に塗ります。
エ 誤。加熱する熱間工法ではなく、接着剤を使う冷間工法です。
覚え方のポイント
TS継手は「接着剤を均一に適量」「差し込んだら保持」。塗りすぎ・すぐに手を離すことは、どちらも接合不良の原因です。
ア 正。受口がテーパ状(奥ほど細い形)になっており、接着剤で管と継手を一体化させます。
イ 正。手を離すと押し戻されて接合不良になるため、しばらく保持します。
ウ 誤。塗りすぎると、はみ出した接着剤の溶剤が管を傷める原因になるため、適量を均一に塗ります。
エ 誤。加熱する熱間工法ではなく、接着剤を使う冷間工法です。
覚え方のポイント
TS継手は「接着剤を均一に適量」「差し込んだら保持」。塗りすぎ・すぐに手を離すことは、どちらも接合不良の原因です。