問14-9
クロスコネクションに関する次の記述ア〜エの正誤の組合せとして、適当なものはどれか。
ア クロスコネクションとは、給水装置と当該給水装置以外の水管その他の設備とを直接連結することをいう。
イ 給水装置と井戸水の配管は、逆止弁を介せば直接連結してもよい。
ウ 同じ水道事業者の配水管から、別々の給水装置を並べて分岐することは、クロスコネクションに当たる。
エ 給水管から受水槽に、吐水口空間をとって給水することは、クロスコネクションに当たらない。
ア クロスコネクションとは、給水装置と当該給水装置以外の水管その他の設備とを直接連結することをいう。
イ 給水装置と井戸水の配管は、逆止弁を介せば直接連結してもよい。
ウ 同じ水道事業者の配水管から、別々の給水装置を並べて分岐することは、クロスコネクションに当たる。
エ 給水管から受水槽に、吐水口空間をとって給水することは、クロスコネクションに当たらない。
- ①ア:誤 イ:正 ウ:正 エ:正
- ②ア:正 イ:誤 ウ:誤 エ:正
- ③ア:誤 イ:正 ウ:誤 エ:誤
- ④ア:正 イ:誤 ウ:正 エ:誤
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正解
②ア:正 イ:誤 ウ:誤 エ:正
解説
ア 正。誤接合とも呼ばれ、水道法施行令第6条第1項第6号で禁止されています。
イ 誤。逆止弁や仕切弁を介していても、弁の故障や誤操作で井戸水が入り込むおそれがあるため、直接連結は認められません。
ウ 誤。同じ配水管から別々に分岐すること自体は、クロスコネクションではありません。
エ 正。吐水口空間で分離して水を受ける方法は直接連結ではなく、適切な方法です。
覚え方のポイント
クロスコネクションは「他の水管・設備との直接連結」。弁を介してもダメ、吐水口空間で分離すればよい、の2点が判断の決め手です。
ア 正。誤接合とも呼ばれ、水道法施行令第6条第1項第6号で禁止されています。
イ 誤。逆止弁や仕切弁を介していても、弁の故障や誤操作で井戸水が入り込むおそれがあるため、直接連結は認められません。
ウ 誤。同じ配水管から別々に分岐すること自体は、クロスコネクションではありません。
エ 正。吐水口空間で分離して水を受ける方法は直接連結ではなく、適切な方法です。
覚え方のポイント
クロスコネクションは「他の水管・設備との直接連結」。弁を介してもダメ、吐水口空間で分離すればよい、の2点が判断の決め手です。