問15-3
宅地部分に布設する給水管の埋設深さの標準として、適当なものはどれか。
- ①1.5m以上
- ②0.6m以上
- ③0.3m以上
- ④1.2m以上
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正解
③0.3m以上
解説
宅地部分に布設する給水管の埋設深さは、荷重、衝撃等を考慮して0.3m以上を標準とします。
道路部分に布設する給水管の埋設深さは、道路管理者との協議によります。道路法施行令第11条の3では、水管の本線の頂部と路面との距離は1.2m(工事実施上やむを得ない場合は0.6m)を超えていることとされています。寒冷地では、これらに加えて凍結深度より深く埋設します。
他の選択肢が誤りである理由
・0.6mは、道路法施行令で工事実施上やむを得ない場合の水管の本線の値です。
・1.2mは、道路法施行令の水管の本線の値です。
・1.5m以上という標準はありません。
覚え方のポイント
「宅地0.3m以上」「道路の本線1.2m(やむを得ない場合0.6m)」。
宅地部分に布設する給水管の埋設深さは、荷重、衝撃等を考慮して0.3m以上を標準とします。
道路部分に布設する給水管の埋設深さは、道路管理者との協議によります。道路法施行令第11条の3では、水管の本線の頂部と路面との距離は1.2m(工事実施上やむを得ない場合は0.6m)を超えていることとされています。寒冷地では、これらに加えて凍結深度より深く埋設します。
他の選択肢が誤りである理由
・0.6mは、道路法施行令で工事実施上やむを得ない場合の水管の本線の値です。
・1.2mは、道路法施行令の水管の本線の値です。
・1.5m以上という標準はありません。
覚え方のポイント
「宅地0.3m以上」「道路の本線1.2m(やむを得ない場合0.6m)」。