問17-6
受水槽の有効容量の一般的な目安として、適当なものはどれか。
- ①計画1日使用水量の1/10〜2/10程度
- ②計画1日使用水量の4/10〜6/10程度
- ③計画1日使用水量の2倍〜3倍程度
- ④計画1日使用水量の1/20程度
答えと解説を見る
正解
②計画1日使用水量の4/10〜6/10程度
解説
受水槽の有効容量は、一般に計画1日使用水量の4/10〜6/10程度が標準とされています。
容量が小さすぎると使用水量の変動に対応できず、大きすぎると水が長く滞留して残留塩素が減少し、水質が悪化するおそれがあります。
他の選択肢が誤りである理由
・1/10〜2/10程度では小さすぎます。1/10程度は、高置水槽の有効容量の一般的な目安です。
・2倍〜3倍では大きすぎ、水が長く滞留します。
・1/20程度では小さすぎ、使用水量の変動に対応できません。
覚え方のポイント
「受水槽=1日分の4〜6割」「高置水槽=1日分の1割」。
受水槽の有効容量は、一般に計画1日使用水量の4/10〜6/10程度が標準とされています。
容量が小さすぎると使用水量の変動に対応できず、大きすぎると水が長く滞留して残留塩素が減少し、水質が悪化するおそれがあります。
他の選択肢が誤りである理由
・1/10〜2/10程度では小さすぎます。1/10程度は、高置水槽の有効容量の一般的な目安です。
・2倍〜3倍では大きすぎ、水が長く滞留します。
・1/20程度では小さすぎ、使用水量の変動に対応できません。
覚え方のポイント
「受水槽=1日分の4〜6割」「高置水槽=1日分の1割」。