問17-8
給水装置工事の図面の種類に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
- ①給水装置工事の図面は、平面図の1種類だけを作成すればよい。
- ②給水装置工事の図面には、位置図、平面図、立面図、詳細図などがある。
- ③給水装置工事の図面は、位置図と平面図の2種類だけを作成すればよい。
- ④給水装置工事の図面は、施工の後は作成せず、口頭で説明すれば足りる。
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正解
②給水装置工事の図面には、位置図、平面図、立面図、詳細図などがある。
解説
給水装置工事の図面には、工事場所を示す位置図、給水装置の配置や配管の経路を示す平面図、平面図では表しにくい建物の階層などの配管を示す立面図、特定の部分を詳しく示す詳細図などがあります。
図面は、水道事業者への工事の申込み、施工、竣工検査、工事記録(竣工図)など、さまざまな場面で使われます。
他の選択肢が誤りである理由
・平面図だけでは、立体的な配管を表せない場合があります。
・位置図と平面図のほか、立面図や詳細図なども作成します。
・竣工図は工事記録として作成し、保存する必要があります。
覚え方のポイント
図面は「位置図・平面図・立面図・詳細図」の4種類。
給水装置工事の図面には、工事場所を示す位置図、給水装置の配置や配管の経路を示す平面図、平面図では表しにくい建物の階層などの配管を示す立面図、特定の部分を詳しく示す詳細図などがあります。
図面は、水道事業者への工事の申込み、施工、竣工検査、工事記録(竣工図)など、さまざまな場面で使われます。
他の選択肢が誤りである理由
・平面図だけでは、立体的な配管を表せない場合があります。
・位置図と平面図のほか、立面図や詳細図なども作成します。
・竣工図は工事記録として作成し、保存する必要があります。
覚え方のポイント
図面は「位置図・平面図・立面図・詳細図」の4種類。