問12-6
屋外消火栓設備の設置が必要となる建築物の床面積(地上2階以上の建築物は1階と2階の床面積の合計)の基準として、正しい組合せはどれか。
- ①耐火建築物6,000m²以上・準耐火建築物3,000m²以上・その他1,000m²以上
- ②耐火建築物12,000m²以上・準耐火建築物9,000m²以上・その他6,000m²以上
- ③耐火建築物9,000m²以上・準耐火建築物6,000m²以上・その他3,000m²以上
- ④耐火建築物9,000m²以上・準耐火建築物9,000m²以上・その他3,000m²以上
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正解
③耐火建築物9,000m²以上・準耐火建築物6,000m²以上・その他3,000m²以上
解説
消防法施行令第19条第1項により、屋外消火栓設備は、(1)項〜(15)項、(17)項、(18)項の建築物で、床面積(平屋は1階の床面積、2階以上の建物は1階と2階の床面積の合計)が、耐火建築物で9,000平方メートル以上、準耐火建築物で6,000平方メートル以上、その他の建築物で3,000平方メートル以上のものに設置します。
屋外消火栓は主に1階・2階の火災に対応する設備なので、1階と2階の床面積で判断するのが特徴です。
他の選択肢が誤りである理由
・「耐火建築物6,000m²以上・準耐火建築物3,000m²以上・その他1,000m²以上」は誤りです。6,000・3,000・1,000という組合せではありません。
・「耐火建築物12,000m²以上・準耐火建築物9,000m²以上・その他6,000m²以上」は誤りです。12,000・9,000・6,000という組合せではありません。
・「耐火建築物9,000m²以上・準耐火建築物9,000m²以上・その他3,000m²以上」は誤りです。準耐火建築物は6,000平方メートル以上です。耐火建築物と同じ9,000ではありません。
覚え方のポイント
屋外消火栓は「耐火9,000・準耐火6,000・その他3,000」。3,000ずつ増えると覚え、面積は「1階+2階」で数えます。
消防法施行令第19条第1項により、屋外消火栓設備は、(1)項〜(15)項、(17)項、(18)項の建築物で、床面積(平屋は1階の床面積、2階以上の建物は1階と2階の床面積の合計)が、耐火建築物で9,000平方メートル以上、準耐火建築物で6,000平方メートル以上、その他の建築物で3,000平方メートル以上のものに設置します。
屋外消火栓は主に1階・2階の火災に対応する設備なので、1階と2階の床面積で判断するのが特徴です。
他の選択肢が誤りである理由
・「耐火建築物6,000m²以上・準耐火建築物3,000m²以上・その他1,000m²以上」は誤りです。6,000・3,000・1,000という組合せではありません。
・「耐火建築物12,000m²以上・準耐火建築物9,000m²以上・その他6,000m²以上」は誤りです。12,000・9,000・6,000という組合せではありません。
・「耐火建築物9,000m²以上・準耐火建築物9,000m²以上・その他3,000m²以上」は誤りです。準耐火建築物は6,000平方メートル以上です。耐火建築物と同じ9,000ではありません。
覚え方のポイント
屋外消火栓は「耐火9,000・準耐火6,000・その他3,000」。3,000ずつ増えると覚え、面積は「1階+2階」で数えます。