問13-5
断面積50mm²の丸棒に、軸方向に10kNの引張荷重を加えた。丸棒に生じる引張応力として正しいものはどれか。
- ①20N/mm²
- ②200N/mm²
- ③500N/mm²
- ④2,000N/mm²
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正解
②200N/mm²
解説
応力は、材料の断面に生じる単位面積あたりの内力で、σ=F÷A(荷重÷断面積)で求めます。
10kN=10,000N なので、σ=10,000N÷50mm²=200N/mm² となります。
1N/mm²=1MPa なので、200MPaと表すこともできます。
他の選択肢が誤りである理由
・「20N/mm²」は誤りです。20N/mm²は、10kNを1,000Nとして計算した値です。
・「500N/mm²」は誤りです。500N/mm²は、断面積を20mm²として計算した値です。
・「2,000N/mm²」は誤りです。2,000N/mm²は、桁を1つ大きく計算した値です。
覚え方のポイント
応力=荷重÷断面積。kNはNに直し(×1,000)、N/mm²=MPaと覚えておくと単位で迷いません。
応力は、材料の断面に生じる単位面積あたりの内力で、σ=F÷A(荷重÷断面積)で求めます。
10kN=10,000N なので、σ=10,000N÷50mm²=200N/mm² となります。
1N/mm²=1MPa なので、200MPaと表すこともできます。
他の選択肢が誤りである理由
・「20N/mm²」は誤りです。20N/mm²は、10kNを1,000Nとして計算した値です。
・「500N/mm²」は誤りです。500N/mm²は、断面積を20mm²として計算した値です。
・「2,000N/mm²」は誤りです。2,000N/mm²は、桁を1つ大きく計算した値です。
覚え方のポイント
応力=荷重÷断面積。kNはNに直し(×1,000)、N/mm²=MPaと覚えておくと単位で迷いません。