問15-1
1号消火栓を用いる屋内消火栓設備の主配管のうち、立上り管の管の呼びとして正しいものはどれか。
- ①25mm以上
- ②32mm以上
- ③40mm以上
- ④50mm以上
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正解
④50mm以上
解説
消防法施行規則第12条第1項第6号ヘにより、1号消火栓の主配管のうち立上り管は、管の呼びで50mm以上とします。
2号消火栓は32mm以上(同条第2項第2号)、広範囲型2号消火栓は40mm以上(同条第3項第1号)です。
放水量の大きい消火栓ほど、太い立上り管が必要になります。
他の選択肢が誤りである理由
・「25mm以上」は誤りです。25mmという基準は、立上り管の基準にはありません。
・「32mm以上」は誤りです。32mm以上は、2号消火栓の立上り管の基準です。
・「40mm以上」は誤りです。40mm以上は、広範囲型2号消火栓の立上り管の基準です。
覚え方のポイント
立上り管は「1号50・広範囲型2号40・2号32(mm)」。放水量の大きさの順に太くなります。
消防法施行規則第12条第1項第6号ヘにより、1号消火栓の主配管のうち立上り管は、管の呼びで50mm以上とします。
2号消火栓は32mm以上(同条第2項第2号)、広範囲型2号消火栓は40mm以上(同条第3項第1号)です。
放水量の大きい消火栓ほど、太い立上り管が必要になります。
他の選択肢が誤りである理由
・「25mm以上」は誤りです。25mmという基準は、立上り管の基準にはありません。
・「32mm以上」は誤りです。32mm以上は、2号消火栓の立上り管の基準です。
・「40mm以上」は誤りです。40mm以上は、広範囲型2号消火栓の立上り管の基準です。
覚え方のポイント
立上り管は「1号50・広範囲型2号40・2号32(mm)」。放水量の大きさの順に太くなります。