問15-5
次のうち、水噴霧消火設備の構成機器に該当しないものはどれか。
- ①噴霧ヘッド
- ②一斉開放弁
- ③末端試験弁
- ④加圧送水装置
答えと解説を見る
正解
③末端試験弁
解説
末端試験弁は、閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備で、流水検知装置等の作動を試験するために配管の末端に設ける弁です(規則第14条第1項第5号の2)。
水噴霧消火設備は、噴霧ヘッド(開放型)、一斉開放弁、起動装置、加圧送水装置、水源、配管、非常電源、排水設備(駐車場・道路)などで構成され、末端試験弁を設ける規定はありません。
他の選択肢が正しい理由
・「噴霧ヘッド」は水噴霧消火設備の放射部分で、水を細かい霧状にして放射します。
・「一斉開放弁」は放射区域ごとに設け、開くとその区域の噴霧ヘッドから一斉に放射します。
・「加圧送水装置」は水源の水に圧力を加えて噴霧ヘッドへ送る装置で、水噴霧消火設備に必要です。
覚え方のポイント
水噴霧の基本構成は「感知器などで起動 → 一斉開放弁 → 噴霧ヘッド」。開放型スプリンクラー設備とよく似ています。
末端試験弁は、閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備で、流水検知装置等の作動を試験するために配管の末端に設ける弁です(規則第14条第1項第5号の2)。
水噴霧消火設備は、噴霧ヘッド(開放型)、一斉開放弁、起動装置、加圧送水装置、水源、配管、非常電源、排水設備(駐車場・道路)などで構成され、末端試験弁を設ける規定はありません。
他の選択肢が正しい理由
・「噴霧ヘッド」は水噴霧消火設備の放射部分で、水を細かい霧状にして放射します。
・「一斉開放弁」は放射区域ごとに設け、開くとその区域の噴霧ヘッドから一斉に放射します。
・「加圧送水装置」は水源の水に圧力を加えて噴霧ヘッドへ送る装置で、水噴霧消火設備に必要です。
覚え方のポイント
水噴霧の基本構成は「感知器などで起動 → 一斉開放弁 → 噴霧ヘッド」。開放型スプリンクラー設備とよく似ています。