問17-2
流水検知装置の規格省令における「流水検知装置」の定義として、正しいものはどれか。
- ①本体内の流水現象を自動的に検知して、信号又は警報を発する装置
- ②配管内の水の温度を測定して、凍結のおそれを知らせるための装置
- ③スプリンクラーヘッドの放水量を、自動的に一定に保つための装置
- ④火災の煙を検知して、配管の弁を自動的に開くための専用の装置
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正解
①本体内の流水現象を自動的に検知して、信号又は警報を発する装置
解説
流水検知装置の技術上の規格を定める省令第2条第1号により、流水検知装置は、湿式・乾式・予作動式の流水検知装置をいい、本体内の流水現象を自動的に検知して、信号又は警報を発する装置です。
スプリンクラー設備・水噴霧消火設備・泡消火設備に使用されます。
他の選択肢が誤りである理由
・「配管内の水の温度を測定して、凍結のおそれを知らせるための装置」は誤りです。水温を測定する装置ではありません。
・「スプリンクラーヘッドの放水量を、自動的に一定に保つための装置」は誤りです。放水量を一定に保つ装置ではありません。
・「火災の煙を検知して、配管の弁を自動的に開くための専用の装置」は誤りです。煙を検知して弁を開くのは、予作動式の感知部や一斉開放弁の起動装置などの役割です。
覚え方のポイント
流水検知装置=「水が流れたことを検知して、信号・警報を出す」。湿式・乾式・予作動式の3種類があります。
流水検知装置の技術上の規格を定める省令第2条第1号により、流水検知装置は、湿式・乾式・予作動式の流水検知装置をいい、本体内の流水現象を自動的に検知して、信号又は警報を発する装置です。
スプリンクラー設備・水噴霧消火設備・泡消火設備に使用されます。
他の選択肢が誤りである理由
・「配管内の水の温度を測定して、凍結のおそれを知らせるための装置」は誤りです。水温を測定する装置ではありません。
・「スプリンクラーヘッドの放水量を、自動的に一定に保つための装置」は誤りです。放水量を一定に保つ装置ではありません。
・「火災の煙を検知して、配管の弁を自動的に開くための専用の装置」は誤りです。煙を検知して弁を開くのは、予作動式の感知部や一斉開放弁の起動装置などの役割です。
覚え方のポイント
流水検知装置=「水が流れたことを検知して、信号・警報を出す」。湿式・乾式・予作動式の3種類があります。