問18-6
両端の内側にめねじが切ってあり、同じ太さの鋼管2本を一直線につなぐときに使う、短い筒の形の管継手の名称として正しいものはどれか。
- ①ソケット
- ②ニップル
- ③ユニオン
- ④ブッシング
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正解
①ソケット
解説
ソケットは、両端がめねじの短い筒で、おねじを切った同じ径の管どうしを一直線に接続します。
配管の延長や、短い管をつなぎ足すときに最もよく使う継手です。
他の選択肢が誤りである理由
・「ニップル」は誤りです。ニップルは、両端がおねじの短い管で、めねじの継手どうしをつなぐときに使います。
・「ユニオン」は誤りです。ユニオンは、ナットで締め付ける構造で、管を回さずに取り外せるようにした継手です。
・「ブッシング」は誤りです。ブッシングは、外側がおねじ・内側がめねじで、径の違う管をつなぐ継手です。
覚え方のポイント
「ソケット=両端めねじ」「ニップル=両端おねじ」。ねじの向きが逆の組で覚えます。
ソケットは、両端がめねじの短い筒で、おねじを切った同じ径の管どうしを一直線に接続します。
配管の延長や、短い管をつなぎ足すときに最もよく使う継手です。
他の選択肢が誤りである理由
・「ニップル」は誤りです。ニップルは、両端がおねじの短い管で、めねじの継手どうしをつなぐときに使います。
・「ユニオン」は誤りです。ユニオンは、ナットで締め付ける構造で、管を回さずに取り外せるようにした継手です。
・「ブッシング」は誤りです。ブッシングは、外側がおねじ・内側がめねじで、径の違う管をつなぐ継手です。
覚え方のポイント
「ソケット=両端めねじ」「ニップル=両端おねじ」。ねじの向きが逆の組で覚えます。