問11-8
第5種の消火設備に当たるものはどれか。
- ①屋内消火栓設備
- ②乾燥砂
- ③スプリンクラー設備
- ④泡消火設備
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正解
②乾燥砂
解説
消火設備は第1種から第5種に区分されます。第5種は、小型の消火器、水バケツ・水槽、乾燥砂、膨張ひる石・膨張真珠岩です(危険物の規制に関する政令別表第五)。乾燥砂は、水と反応する物質の火災にも使える消火設備として重要です。
他の選択肢が不適切な理由
・屋内消火栓設備:第1種の消火設備です(屋外消火栓設備も第1種)。
・スプリンクラー設備:第2種の消火設備です。
・泡消火設備:第3種の消火設備です(水蒸気・水噴霧・不活性ガス・ハロゲン化物・粉末の各消火設備も第3種)。
覚え方のポイント
「1種=消火栓、2種=スプリンクラー、3種=○○消火設備(泡・粉末など固定式)、4種=大型消火器、5種=小型消火器・水バケツ・乾燥砂」。数字が大きくなるほど小さく手軽な設備になります。
消火設備は第1種から第5種に区分されます。第5種は、小型の消火器、水バケツ・水槽、乾燥砂、膨張ひる石・膨張真珠岩です(危険物の規制に関する政令別表第五)。乾燥砂は、水と反応する物質の火災にも使える消火設備として重要です。
他の選択肢が不適切な理由
・屋内消火栓設備:第1種の消火設備です(屋外消火栓設備も第1種)。
・スプリンクラー設備:第2種の消火設備です。
・泡消火設備:第3種の消火設備です(水蒸気・水噴霧・不活性ガス・ハロゲン化物・粉末の各消火設備も第3種)。
覚え方のポイント
「1種=消火栓、2種=スプリンクラー、3種=○○消火設備(泡・粉末など固定式)、4種=大型消火器、5種=小型消火器・水バケツ・乾燥砂」。数字が大きくなるほど小さく手軽な設備になります。