危険物 丙種・乙種|基本無料

最初に覚える土台知識の対策

01 最初に覚える土台知識で問われること

この分野は本試験の科目そのものではなく、各科目に入る前に全体の地図をつかむための入門編です。消防法でいう「危険物」とは何か、指定数量という物差し、第1類から第6類までの分け方、免状の種類ごとに扱える危険物、燃焼の基本、化学の基本用語、製造所・貯蔵所・取扱所の考え方を扱います。

危険物の試験では、同じ物質の名前が法令・性質・消火のどの科目にも登場します。最初に「どの類の、どんな性質の物質か」という地図を持っておくと、どの分野を学んでいても知識がばらばらになりません。

02 よく出るポイント

危険物は6つの類に分かれる

消防法の危険物は、第1類 酸化性固体、第2類 可燃性固体、第3類 自然発火性物質及び禁水性物質、第4類 引火性液体、第5類 自己反応性物質、第6類 酸化性液体の6つに分けられています。気体は危険物に含まれません。

指定数量は危険性の物差し

指定数量は、危険物ごとに決められた「この量以上なら消防法の規制を受ける」という基準の量です。危険性が高いものほど小さく定められており、貯蔵する量を指定数量で割った値(倍数)の合計が1以上になると、許可を受けた製造所等で扱う必要があります。

免状ごとに扱える範囲が違う

甲種はすべての類、乙種は免状に記載された類、丙種は第4類のうちガソリン・灯油・軽油・重油・潤滑油・第4石油類・動植物油類など決められたものだけを取り扱えます。

03 実際に問題を解いて確かめる

まずこの分野で全体像をつかんでから、法令・物理化学・各類の性質へと進むと、覚えた知識がつながりやすくなります。

専門用語でつまずいたときは、問題文の点線の付いた言葉をタップすると、用語辞典で意味を確かめられます。

本サイトでは「最初に覚える土台知識」の60問すべてに、正解の根拠と、他の選択肢がなぜ誤りなのかまで解説をつけています。登録不要・スマートフォン対応で、1分野10問ずつ進められます。

乙種の本試験は五肢択一式、丙種は四肢択一式ですが、本サイトでは乙種の範囲の問題も含めて、全ての問題を四肢択一に統一しています。本試験で問われる論点は4つの選択肢に組み替えて収録しているため、選択肢の数だけが乙種の本試験と異なります。掲載内容は2026年9月現在で施行されている法令に基づいています。

04 最初に覚える土台知識の一問一答(解説つき)
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※本ページの問題・解説は、生成AI(人工知能)を活用して作成しています。

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