丙種危険物取扱者が取り扱うことができないものはどれか。
- ①ギヤー油
- ②軽油
- ③重油
- ④ジエチルエーテル
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丙種危険物取扱者が取り扱えるのは、ガソリン、灯油、軽油、第3石油類(重油、潤滑油、引火点130℃以上のもの)、第4石油類、動植物油類です(危険物の規制に関する規則第49条)。ジエチルエーテルは第4類の特殊引火物で、丙種の範囲に含まれません。
他の選択肢が不適切な理由
・軽油:第2石油類で、丙種が取り扱えます。
・重油:第3石油類で、丙種が取り扱えます。
・ギヤー油:第4石油類で、丙種が取り扱えます。
覚え方のポイント
丙種が扱えないのは、特殊引火物・アルコール類・ガソリン以外の第1石油類・灯油と軽油以外の第2石油類・重油と潤滑油以外で引火点130℃未満の第3石油類です。まずは「特殊引火物とアルコール類は扱えない」を確実に覚えます。