問18-3
灯油の性状として、正しいものはどれか。
- ①オレンジ色の液体で、引火点は-40℃以下である
- ②無色または淡黄色の液体で、引火点は40℃以上である
- ③黒褐色の粘りのある液体で、引火点は200℃以上である
- ④無色の液体で水によく溶け、引火点は約13℃のものである
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正解
②無色または淡黄色の液体で、引火点は40℃以上である
解説
灯油は無色または淡黄色の液体で、特有の臭いがあります。引火点は40℃以上、発火点は約220℃、比重は約0.8で水に溶けません。第2石油類に当たり、指定数量は1,000Lです。
他の選択肢が不適切な理由
・オレンジ色で引火点-40℃以下:これは自動車ガソリンの性状です。
・黒褐色で粘りがあり引火点200℃以上:灯油の性状ではありません(重油や第4石油類に近いものです)。
・水によく溶けて引火点約13℃:これはエタノールなどに近い値で、灯油は水に溶けません。
覚え方のポイント
灯油は「無色〜淡黄色・引火点40℃以上・発火点約220℃」。常温では引火しにくいが、油断は禁物です。
灯油は無色または淡黄色の液体で、特有の臭いがあります。引火点は40℃以上、発火点は約220℃、比重は約0.8で水に溶けません。第2石油類に当たり、指定数量は1,000Lです。
他の選択肢が不適切な理由
・オレンジ色で引火点-40℃以下:これは自動車ガソリンの性状です。
・黒褐色で粘りがあり引火点200℃以上:灯油の性状ではありません(重油や第4石油類に近いものです)。
・水によく溶けて引火点約13℃:これはエタノールなどに近い値で、灯油は水に溶けません。
覚え方のポイント
灯油は「無色〜淡黄色・引火点40℃以上・発火点約220℃」。常温では引火しにくいが、油断は禁物です。