基本情報技術者 科目A|大分類1|基本無料

基礎理論の対策

01 基礎理論で問われること

この分野では、コンピュータが数値や情報をどのように表し、計算し、処理するかという理論の基礎と、データ構造・アルゴリズムを学びます。試験要綱の大分類「基礎理論」には、中分類「基礎理論」と「アルゴリズムとプログラミング」が含まれます。

2進数・8進数・16進数の変換、2の補数による負の数、浮動小数点数と桁落ち・情報落ち、シフト演算、論理演算とド・モルガンの法則、半加算器、確率と期待値、M/M/1の待ち行列、ハフマン符号とパリティ・ハミング符号、状態遷移図と正規表現、逆ポーランド記法、機械学習の基本、スタック・キュー・リスト・木構造・ヒープ、探索と整列のアルゴリズムと計算量、再帰を扱います。

02 よく出るポイント

計算は手順を型で覚える

基数変換、2の補数、シフト演算、待ち行列の待ち時間などは、毎回同じ手順で解けます。解説の途中式を自分の手で書き、何も見ずに再現できるまで練習するのが最短の道です。

スタックとキューは操作を追う

同じ格納・取出しの操作を、スタック(後入れ先出し)とキュー(先入れ先出し)でそれぞれ追わせる問題が定番です。紙に箱を描いて、1つずつ出し入れを追いましょう。

整列と探索は計算量とセットで

バブル・選択・挿入はO(n²)、クイック(平均)・マージ・ヒープはO(n log n)、2分探索は整列済みが前提で約log₂n回、という組合せを押さえると、選択肢を素早く見分けられます。

03 実際に問題を解いて確かめる

科目Aでも科目Bでも土台になる分野です。特にデータ構造とアルゴリズムは、科目Bの擬似言語の問題を読む力にも直結します。

計算問題は、解説の式を使って自分で手を動かして確かめると、確実な得点源になります。

本サイトでは「基礎理論」の80問すべてに、正解の根拠と、他の選択肢がなぜ誤りなのかまで解説をつけています。登録不要・スマートフォン対応で、1分野10問ずつ進められます。

科目Aの本試験は四肢択一式で、本サイトの問題も全て同じ4択です。本サイトは科目Aの対策専用で、科目B(擬似言語のアルゴリズムとプログラミング・情報セキュリティの事例問題)は収録していません。基本情報技術者試験は科目Aと科目Bの両方で基準点以上が必要なため、科目Bは別途対策してください。掲載内容は2026年9月29日時点の試験要綱・シラバス(Ver.9.2)・法令に基づいています。

04 基礎理論の一問一答(解説つき)
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※本ページの問題・解説は、生成AI(人工知能)を活用して作成しています。

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