2026年版・8-8

食育の基本と保育所での実践の一問一答

保育士 筆記試験「子どもの食と栄養」から、食育の基本と保育所での実践に関する4択問題を10問。「答えと解説を見る」を開くと、正解とその理由がその場で読めます。会員登録は不要です。

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問題

上から順に解いてみてください。答えは各問の下で確認できます。

問18-8

食育基本法の前文では、食育をどのようなものと位置付けているか。次の文の( )に当てはまる語句として正しいものはどれか。
「食育を、生きる上での基本であって、( )の基礎となるべきものと位置付ける」

  • ①心育、体育及び知育
  • ②教育、保育及び養護
  • ③知育、徳育及び体育
  • ④健康、人間関係及び環境
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正解 ③知育、徳育及び体育
解説

食育基本法(2005年制定)の前文は、子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身に付けていくためには何よりも「食」が重要であるとし、「食育を、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付ける」としています。そのうえで、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育の推進が求められているとしています。前文にはまた、家庭、学校、保育所、地域等を中心に、国民運動として食育の推進に取り組んでいくことが課題であると述べられています。

他の選択肢が不適切な理由

・心育、体育及び知育:前文の語句ではありません。
・教育、保育及び養護:前文の語句ではありません。保育所保育指針では、保育所の保育は「養護及び教育を一体的に行う」ことを特性としています。
・健康、人間関係及び環境:保育所保育指針などの5領域(健康、人間関係、環境、言葉、表現)の一部で、食育基本法の語句ではありません。

【覚え方のポイント】
「食育は知育・徳育・体育の基礎」と、学校教育の三本柱(知・徳・体)の“土台”に食育があると覚えましょう。前文には「保育所」という言葉も登場し、保育所が食育推進の中心的な場の1つとされている点も押さえておきます。
問28-8

食育基本法に関する記述として、誤っているものはどれか。

  • ①食育推進会議は、農林水産省に置くとされている
  • ②都道府県は、都道府県食育推進計画の作成に努める
  • ③教育・保育を行う者の、食育における役割を定める
  • ④市町村には、市町村食育推進計画の作成義務がある
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正解 ④市町村には、市町村食育推進計画の作成義務がある
解説

食育基本法第18条は、市町村は、食育推進基本計画(都道府県食育推進計画が作成されているときは、それも含む)を基本として、市町村食育推進計画を作成するよう努めなければならないとしています。つまり努力義務であり、必ず作成しなければならない義務ではありません。第4次食育推進基本計画でも、いまだに食育推進計画が作成されていない市町村があることから、作成・実施している市町村の割合を100%とすることを目指すとしていました。

他の選択肢が適切な理由

・食育推進会議は農林水産省:正しい記述です。第26条は農林水産省に食育推進会議を置くとし、第28条で会長は農林水産大臣をもって充てるとしています。食育推進会議は食育推進基本計画を作成し、その実施を推進します。
・都道府県計画は努力義務:正しい記述です。第17条で、都道府県は都道府県食育推進計画を作成するよう努めなければならないとされています。
・教育・保育を行う者の役割:正しい記述です。第5条は、子どもの教育、保育等を行う者は教育、保育等における食育の重要性を十分自覚し、積極的に子どもの食育の推進に関する活動に取り組むこととなるよう行われなければならない、としています。

【覚え方のポイント】
食育基本法の計画は「国(食育推進会議)が基本計画を作成」「都道府県・市町村は作成に努める(努力義務)」という二段構えです。「必ず」「義務」という強い言葉が地方の計画に付いていたら誤りを疑いましょう。
問38-8

第4次食育推進基本計画において定められている「食育月間」と「食育の日」の組み合わせとして、正しいものはどれか。

  • ①毎年6月・毎月19日
  • ②毎年11月・毎月19日
  • ③毎年6月・毎月15日
  • ④毎年10月・毎月20日
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正解 ①毎年6月・毎月19日
解説

第4次食育推進基本計画は、毎年6月を「食育月間」と定め、関係者の緊密な連携・協働を図りつつ食育推進運動を重点的かつ効果的に実施するとしています。食育月間中には、国が地方公共団体や民間団体等の協力を得て「食育推進全国大会」を毎年開催するとされています。また、一年を通じて継続的に食育推進運動を展開するため、毎月19日を「食育の日」と定め、「家族そろって食卓を囲む」など実践的なものになるよう配慮して取り組むとしています。保育所でも、食育の日に合わせた取組を保護者への発信に生かすことができます。

他の選択肢が不適切な理由

・毎年11月・毎月19日:食育月間は6月です。
・毎年6月・毎月15日:食育の日は毎月19日です。
・毎年10月・毎月20日:いずれも計画で定められた日ではありません。

【覚え方のポイント】
「食育の日=19日」は、食育の「いく」を「1(い)9(く)」に見立てると覚えやすくなります。月間は「6月」、日は「毎月19日」とセットで押さえましょう。なお、食育月間・食育の日は食育基本法の条文ではなく、食育推進基本計画で定められているものです。
問48-8

保育所保育指針において、保育所における食育は、健康な生活の基本としての「( )」の育成に向け、その基礎を培うことを目標とするとされている。( )に当てはまる語句はどれか。

  • ①食べる意欲
  • ②食を営む力
  • ③食べる楽しさ
  • ④食を選ぶ力
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正解 ②食を営む力
解説

保育所保育指針第3章「健康及び安全」の「2 食育の推進」は、「保育所における食育は、健康な生活の基本としての『食を営む力』の育成に向け、その基礎を培うことを目標とすること」としています。さらに、子どもが生活と遊びの中で、意欲をもって食に関わる体験を積み重ね、食べることを楽しみ、食事を楽しみ合う子どもに成長していくことを期待するものであること、乳幼児期にふさわしい食生活が展開され適切な援助が行われるよう、食事の提供を含む食育計画を全体的な計画に基づいて作成し、その評価及び改善に努めることなどが示されています。

他の選択肢が不適切な理由

・食べる意欲:指針では「意欲をもって食に関わる体験を積み重ね」と述べられていますが、食育の目標として示された語句は「食を営む力」です。
・食べる楽しさ:「食べることを楽しみ、食事を楽しみ合う子ども」への成長が期待されていますが、目標の語句ではありません。
・食を選ぶ力:食育基本法の前文には「食」を選択する力を習得するという表現がありますが、指針の目標の語句ではありません。

【覚え方のポイント】
保育所の食育の目標は「食を営む力」の“基礎を培う”ことです。この言葉は「楽しく食べる子どもに~保育所における食育に関する指針~」の食育の目標にも共通して使われています。「営む」という少し硬い言葉が目印です。
問58-8

「楽しく食べる子どもに~保育所における食育に関する指針~」(2004年)が、食育の目標を具体化して示した5つの子ども像に含まれていないものはどれか。

  • ①お腹がすくリズムのもてる子ども
  • ②一緒に食べたい人がいる子ども
  • ③食事づくり、準備にかかわる子ども
  • ④好き嫌いなく何でも食べる子ども
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正解 ④好き嫌いなく何でも食べる子ども
解説

この指針は、保育所における食育の目標を、現在を最もよく生き、かつ生涯にわたって健康で質の高い生活を送る基本としての「食を営む力」の育成に向け、その基礎を培うこととし、そのために次の5つの子ども像の実現を目指すとしています。(1)お腹がすくリズムのもてる子ども、(2)食べたいもの、好きなものが増える子ども、(3)一緒に食べたい人がいる子ども、(4)食事づくり、準備にかかわる子ども、(5)食べものを話題にする子ども。「好き嫌いなく残さず食べる」という子ども像は含まれていません。指針は、食べることを強いるのではなく、食べたいもの・好きなものが増えるという前向きな姿として示している点が特徴です。

他の選択肢が不適切な理由

・お腹がすくリズムのもてる子ども:5つの子ども像の1つです。十分に遊び、生活リズムの中で空腹感や食欲を感じることを大切にしています。
・一緒に食べたい人がいる子ども:5つの子ども像の1つです。
・食事づくり、準備にかかわる子ども:5つの子ども像の1つです。

【覚え方のポイント】
5つの子ども像は「リズム・好きなもの・一緒に・準備・話題」とキーワードで覚えましょう。どれも子どもの意欲や楽しさを表す表現で、「残さず」「きちんと」のような規範的な表現は入っていないと判断できます。
問68-8

「楽しく食べる子どもに~保育所における食育に関する指針~」(2004年)で、3歳以上児の食育のねらい及び内容をまとめた5つの項目に含まれていないものはどれか。

  • ①食と健康
  • ②食と人間関係
  • ③食と安全
  • ④いのちの育ちと食
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正解 ③食と安全
解説

この指針では、食育のねらい及び内容を、食と子どもの発達の観点から5つの項目にまとめています。心身の健康に関する項目「食と健康」、人とのかかわりに関する項目「食と人間関係」、食の文化に関する項目「食と文化」、いのちとのかかわりに関する項目「いのちの育ちと食」、料理とのかかわりに関する項目「料理と食」です。「食と安全」という項目はありません。子どもの活動は1つの項目だけに限られるものではなく、項目の間で相互に関連をもちながら総合的に展開していくものとされています。

他の選択肢が不適切な理由

・食と健康:5項目の1つです。
・食と人間関係:5項目の1つです。
・いのちの育ちと食:5項目の1つです。身近な動植物への関心など、いのちとのかかわりを扱います。

【覚え方のポイント】
5項目は「食と健康・食と人間関係・食と文化・いのちの育ちと食・料理と食」です。後ろの2つだけ「食」が後ろに来る形になっている点が、覚えるときの目印になります。保育所保育指針の5領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)と似ていますが別物なので注意しましょう。
問78-8

「楽しく食べる子どもに~保育所における食育に関する指針~」(2004年)における3歳未満児の食育のねらい及び内容の示し方として、最も適切なものはどれか。

  • ①5項目の区分が難しいので、5項目に配慮して一括で示す
  • ②3歳未満児には、食育のねらい及び内容を示していない
  • ③3歳未満児も5項目に分け、1歳ごとにねらいを示している
  • ④3歳未満児は、「食と健康」の1項目のみで示している
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正解 ①5項目の区分が難しいので、5項目に配慮して一括で示す
解説

この指針は、食育のねらい及び内容を「食と健康」「食と人間関係」「食と文化」「いのちの育ちと食」「料理と食」の5項目にまとめていますが、「この5項目は、3歳未満児についてはその発達の特性からみて各項目を明確に区分することが困難な面が多いので、5項目に配慮しながら一括して示してある」としています。乳児期や1〜2歳の時期は、食べることと体の育ち、人との関わり、生活リズムなどが一体となって発達していくため、項目ごとに切り分けるより、まとめて示す方が実態に合うからです。

他の選択肢が不適切な理由

・示していない:3歳未満児についても、ねらい及び内容は示されています(例えば6か月未満児では、お腹がすいたら乳を飲むことなど)。
・1歳ごとに5項目に分ける:5項目に区分することは困難な面が多いとして、一括して示されています。
・「食と健康」の1項目のみ:1項目に限定しているのではなく、5項目に配慮しながら一括して示しています。

【覚え方のポイント】
「3歳以上=5項目で示す、3歳未満=5項目に配慮して一括で示す」と覚えましょう。この考え方は、保育所保育指針で乳児保育を5領域ではなく「3つの視点」で示していることとも通じるものがあります。
問88-8

次のA〜Dのうち、保育所保育指針第3章「2 食育の推進」に示された内容として正しいものを○、誤ったものを×とした場合の正しい組み合わせはどれか。
A 保育所における食育は、「食を営む力」の育成に向け、その基礎を培うことを目標とする。
B 食事の提供を含む食育計画を全体的な計画に基づいて作成し、その評価及び改善に努める。
C 体調不良や食物アレルギーのある子どもへの対応は、保育士の判断のみで行う。
D 子どもと調理員等との関わりや、調理室など食に関わる保育環境に配慮する。

  • ①A○ B○ C○ D×
  • ②A○ B○ C× D○
  • ③A○ B× C× D○
  • ④A× B○ C○ D○
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正解 ②A○ B○ C× D○
解説

A:○。指針は、保育所における食育は健康な生活の基本としての「食を営む力」の育成に向け、その基礎を培うことを目標とするとしています。
B:○。乳幼児期にふさわしい食生活が展開され、適切な援助が行われるよう、食事の提供を含む食育計画を全体的な計画に基づいて作成し、その評価及び改善に努めることとされています。栄養士が配置されている場合は、専門性を生かした対応を図ります。
C:×。体調不良、食物アレルギー、障害のある子どもなど、一人一人の子どもの心身の状態等に応じ、嘱託医、かかりつけ医等の指示や協力の下に適切に対応することとされています。保育士の判断のみで行うものではありません。
D:○。子どもが自らの感覚や体験を通して、自然の恵みとしての食材や食の循環・環境への意識、調理する人への感謝の気持ちが育つように、子どもと調理員等との関わりや、調理室など食に関わる保育環境に配慮することとされています。
したがって「A○ B○ C× D○」が正解です。

他の選択肢が不適切な理由

・A○ B○ C○ D×:Cの「保育士の判断のみで行う」は×、Dの調理員等との関わりへの配慮は○です。
・A○ B× C× D○:Bの食育計画の作成と評価・改善は正しいので○です。
・A× B○ C○ D○:Aは食育の目標そのものなので○、Cは×です。

【覚え方のポイント】
指針の食育の推進は「目標(食を営む力)」「計画(食育計画・評価改善)」「環境(調理員・調理室・保護者や地域との連携)」「個別対応(嘱託医・かかりつけ医の指示)」の4つの柱で整理しましょう。
問98-8

5歳児クラスで、プランターでミニトマトを育てて収穫した。保育所保育指針の食育の考え方を踏まえた保育士の関わりとして、最も適切なものはどれか。

  • ①収穫の喜びを味わえるよう、たくさん収穫できた子を皆の前でほめる
  • ②調理する人の話を聞くなど、感謝の気持ちが育つように工夫していく
  • ③トマトが苦手な子には、収穫した物は一口は必ず食べるよう約束させる
  • ④栽培は保育士が中心に行い、子どもには収穫の場面だけを体験させる
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正解 ②調理する人の話を聞くなど、感謝の気持ちが育つように工夫していく
解説

保育所保育指針は、食育の環境の整備として「子どもが自らの感覚や体験を通して、自然の恵みとしての食材や食の循環・環境への意識、調理する人への感謝の気持ちが育つように、子どもと調理員等との関わりや、調理室など食に関わる保育環境に配慮すること」としています。自分たちで育てた野菜が料理になる過程を知り、調理する人の話を聞いたり調理の様子を見たりすることは、食べ物への興味・関心と感謝の気持ちを育てる、指針の考え方に沿った関わりです。「楽しく食べる子どもに」の5項目のうち「いのちの育ちと食」や「料理と食」にも通じる活動です。

他の選択肢が不適切な理由

・たくさん収穫できた子をほめる:収穫量を比べる関わりになり、食べ物への興味や関心、自然の恵みへの気づきを育てるという食育のねらいから外れます。
・一口は必ず食べるよう約束させる:指針は、和やかな雰囲気の中で食べる喜びや楽しさを味わい、進んで食べようとする気持ちが育つようにすることを求めています。約束で食べさせるのは、この考え方に合いません。
・子どもは収穫の場面だけ:水やりや観察など育てる過程も、自然の恵みや食の循環に気付く大切な体験です。収穫だけでは、その機会が失われます。

【覚え方のポイント】
栽培・調理体験の事例では「体験を通して、食材・食の循環・調理する人への感謝に気づかせる」が正解の軸です。保育所の中に調理室と調理員がいることを、食育の資源として生かす発想を押さえましょう。
問108-8

第4次食育推進基本計画(令和3年度からおおむね5年間を計画期間とする)で定められた3つの重点事項に含まれていないものはどれか。

  • ①生涯を通じた心身の健康を支える食育の推進
  • ②持続可能な食を支える食育の推進
  • ③「新たな日常」やデジタル化に対応した食育の推進
  • ④若い世代を中心とした食育の推進
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正解 ④若い世代を中心とした食育の推進
解説

第4次食育推進基本計画は、今後5年間に特に取り組むべき重点事項として、(1)生涯を通じた心身の健康を支える食育の推進、(2)持続可能な食を支える食育の推進、(3)「新たな日常」やデジタル化に対応した食育の推進、の3つを定め、SDGsの考え方を踏まえて総合的に推進するとしていました。(2)では、環境の環(わ)、人の輪(わ)、和食文化の和(わ)の3つの「わ」を支える食育が示されています。(3)は(1)と(2)に横断的に取り組むためのものと位置づけられています。「若い世代を中心とした食育の推進」は、第3次食育推進基本計画(平成28年度から)の5つの重点課題の1つで、第4次計画の重点事項ではありません(第4次計画でも、若い世代の朝食欠食を減らすことなどは目標に掲げられています)。なお、令和8年度からの第5次食育推進基本計画は2026年6月に決定されたもので、本サイトの基準日(2026年4月1日)より後の出来事です。

他の選択肢が不適切な理由

・生涯を通じた心身の健康:重点事項の(1)です。妊産婦や乳幼児から高齢者に至るまで、切れ目のない生涯を通じた食育を推進するものです。
・持続可能な食:重点事項の(2)です。
・「新たな日常」やデジタル化:重点事項の(3)です。

【覚え方のポイント】
第4次計画の重点事項は「生涯の健康」「持続可能な食(3つのわ)」「新たな日常・デジタル化」の3つです。持続可能な食の「環・輪・和」の3つの「わ」もあわせて覚えましょう。「若い世代を中心とした食育」は第3次計画の重点課題なので、計画の回を取り違えないようにします。
保育士 筆記試験の問題を続けて解く(全1000問) 子どもの食と栄養の一問一答

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